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ヨネダ メガネ
一度もマレーシアに行ったことがないのに移住した男。1986年生まれ。趣味投資。詳細プロフィールはこちら
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仮想通貨

ビットコイン用デビットカードのTenXカードとはどういうもの?

マスターカードやVISAカードを使って、日常で簡単に仮想通貨を使えるようになると便利ですよね〜。直接仮想通貨を店頭決済するのはそんなに便利じゃないですし…そこでオススメしたいのがTenXです。

TenXカードのメリット

TenXカードはチャージ式ではなく、カード決済時に自動的にウォレットから相当額の仮想通貨が引かれるタイプです。

逆にチャージ式を採用している仮想通貨デビットカードは、ウォレットアプリからカードにチャージする手続きをしないといけません。TenXならウォレットに入れておくだけでOK。

これが一番のTenXの特徴で、他が真似できていない点です。

他の仮想通貨デビットカードに比べるとアルトコインの種類が少ないんですが、それはカードと繋げるための作業が裏であるからです。

他がなぜチャージ式なのかというと、TenXみたいにシステムを組むよりチャージする(内部で仮想通貨を売却する)ほうが簡単だから。

TenXカードの利用限度額

当たり前ですがデビットカードなのでウォレットに入れている金額以上には使えません。

 金額回数
1日の制限10,000ドル50回
1週間の制限15,000ドル350回
1ヶ月の制限25,000ドル1500回
1年の制限150,000ドル18000回

シンガポール発行のカードなのでシンガポールドル単位です。1万シンガポールドルはだいたい80万円です。

回数の制限は金額が少なくても繰り返し使ってしまうと制限がかかるということ。

しかし制限はかなり緩いので普通は大丈夫なレベルだと思います。

ATM引き出し限度額

 金額回数
1日の制限1,500ドル2回
1週間の制限1,500ドル10回
1ヶ月の制限1,500ドル10回
1年の制限18,000ドル100回

なんとATMでの現金引き出しは1ヶ月でも約12万円!これは少ない!

TenXカードが対応している仮想通貨

TenXのウォレットにBTC、LTC、ETHが追加

2019年6月時点でビットコインとライトコインとイーサリアムの全3種類に対応しています。

PAYトークンとカードの関係

当初のホワイトペーパーの内容を知っている人もいると思いますが、予定していたトークンの使い方はほぼ不可能になりました。主に法律の面です。

まだ正式に決定していませんが、PAYトークンはウォレットで使えるようにして、TenXのサービスの手数料として使えるようになる予定です。バイナンスのトークンBNBと同じようなものですね。

じゃあわざわざPAYトークン買う必要ないじゃんってことですが、TenXは配当を受け取れるTenXトークンというものも作りました。

このTenXトークンを持っていると配当としてPAYトークンをもらえるので、売却したりウォレットで使うという感じになりそうだということです。

トークンに関して詳しくは↓こちらで。

https://fxsear.ch/tenx-pay-token/

カードを注文する方法

ウォレットアプリをダウンロードして、そこから注文することができます。

TenX - Blockchain Asset Wallet

TenX – Blockchain Asset Wallet

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発行済カードが全滅する事態

2018年新年早々に、EU圏内で利用できていたTenXカードがすべて使えなくなるという事態が発生しました。

これにより一枚もTenXカードが稼働していないということになります。もっと言うと、一枚もビットコインデビットカードが世の中で稼働していない状況になりました。

詳細は下記ページで解説しているので興味があれば見てください。

https://fxsear.ch/tenx-card-issued-by-wavecrest-is-no-longer-available/

TenXという会社について

仮想通貨界隈ではICOで資金調達したけどプロジェクトが進行していないといった会社も多いのですが、TenXはその点では飛び抜けて期待できる会社です。

TenXはシンガポールの会社で、2017年6月にPAYトークンの販売(ICO)を開始し、無事に目標金額以上を調達をしました。カード事業がもっともわかりやすくて有名ですが、コアプロジェクトはCOMITと呼ばれるオフチェーンでの仮想通貨の交換を可能にするプラットフォームの構築です。まぁ私も難しくてよくわかってないんですが、インターネットができたのと同じように仮想通貨同士を繋げようというものだそうです。(雑でスイマセン)

日本語でTenXの最新情報を追うなら

日本語でTenXの情報を追うなら、マーンさんが運営するTenXまとめブログが大変オススメです。

すぐにカードを使えるという段階ではないのですが、仮想通貨デビットカードに興味のある方は絶対にTenXをマークしておいたほうがいいです。

そしてカードだけでなく、収益分配型のPAYトークンにも興味をもったらホルダーになってみるのもいいでしょう!目指せ不労所得!

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