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日本語ページがないMyfx Marketsの口座開設手順

Myfx Markets口座開設

MyFX Marketsでは口座開設を申請するページがすべて英語です。英語が苦手な方のためにこのページで完璧に画像付きで解説しているので参考にしてください😀

Myfx Marketsの口座開設手順

口座開設申請フォームはMyFX Markets公式サイトで赤色のOpen Accountをタップします。

MyFX Markets口座開設

メールアドレス、パスワード、パスワード再入力、住んでいる国を入力して、規約に同意するチェックボックスにチェックを入れてSubmitをタップ。

Myfx Marketsクライアントポータルのメールアドレスとパスワードの設定

↓こんな表示がされたら先程入力したメールアドレスにメールが来ているので確認します。

MyFX Markets口座開設2

メールアドレスの確認作業なので、メール内にあるリンクを開いて確認OKです。

MyFX Markets口座開設2-1

そのまま手続きを進めます。

氏名、性別、個人口座か法人を選択

画像を参考に入力してください。また、すべて英語で入力しましょう。

男性ならMale、女性ならFemale、個人ならindividualです。

このページでは個人で申請する場合で解説していきますが、法人は少し項目が多いかもしれません。

住所や電話番号の入力

電話番号は国番号に必要な+が入力できないので、080xxxxxxxxのように入力すればOKです。

英語での住所の書き方がわからない場合は住所を英語に変換してくれるサイトを利用するといいです。

職業

Employment Statusは職業ですが、ざっくりしか回答しなくてOKですね。別に厳しい審査もありません。

年収

年収もすごいザックリとした幅です。こちらも厳密な数値じゃなくていいです。

ここまで入力したらAgreement(規約)にチェックを入れてNEXTをタップして次のページへ行きましょう。

口座通貨

最初に開設する取引口座で使いたい通貨を選択します。普通は両替が発生しないようにJPYでいいと思います。

取引口座タイプ

StandardPro
USDJPYスプレッド1.0〜1.10〜0.1
手数料なし10万通貨あたり620円
最低入金額2万円2万円
最小ロット0.010.01
最大レバレッジ400400

StandardとPro口座の違いは手数料制かそうでないかくらいです。

公式サイト上でPro口座の最低入金額は10万円(1000ドル) となっていますが、口座開設後に届くメールには2万円(200ドル)と表記されています。どちらの口座も2万円で行けそうです。

Crypto口座はビットコインなど仮想通貨専用口座で、MAMはマネーマネージャー用口座なのであまり開設することはないでしょう。

StandardとProのスプレッドを比較してみた

手数料は620円、0.62pips(通貨によってpips換算値は異なります)くらいと考えてもPro口座のほうがコストが安い可能性が高いので個人的にはProをおすすめします。

個人口座か法人口座か

なんか聞かれるの2回目な気もしますが、さっきはクライアントポータルの名義でこっちは取引口座の名義のことなのかもしれません。

追加口座開く度にこの質問がありますが、正直よくわかりません😅

最大レバレッジ

最後にレバレッジを選択してNEXTで次のページへ行きます。

フォーム入力完了

あともう少しです!続いてContinue to document uploadをタップしてください。

会員ページのパスワードが表示されます。これは最初に自分で決めたもので、メールでも送られてきます。

本人確認書類のアップロード

自動的に会員ページが表示されたと思うので、アップロードボタンをタップします。もしここで一旦中断しても大丈夫です。再開するときはもう一度会員ページにログインするだけです。

本人確認書類に使えるのはパスポート、免許証、マイナンバーカードなど写真がついているものです。

参照でファイルを選んだあとは忘れずに緑のアップロードボタンを押してください。

↑赤枠のように本人確認書類のアップロードができたら”Pending Approval”、承認待ちと表示されるので、続いてもう一度緑のアップロードボタンを押して次は住所証明書をアップロードしてください。

ポストに投函される電気代や水道代の、住所が書かれた書類があればそれを使うと良いでしょう。日本語のままでOKです。

最近はペーパーレスでそういう書類が一切ない場合もありますが、どうやらMyfx Marketsでは保険証は無理っぽいです。

インターネットバンキングでダウンロードできる銀行の明細でも住所が書かれていればOKですし、本人確認書類に運転免許証を使っていなければ免許証を住所証明に使えるかもしれません。ダメ元でアップロードしてみましょう。

免許証+免許証はダメですが、パスポート+免許証の組み合わせがOKな業者は多いです。住所が書かれていることには変わりありませんが、書類は必ず2種類必要なのを覚えておきましょう。

承認完了!これで終わりです

1日も待てば書類の審査は終わるはずです。終わると次のようなメールが届きます。

MT4の口座番号とパスワード、サーバー名が記載されています。

また、このメールに入金マニュアルが添付されています。日本語で丁寧に書かれているので参考にしてください。

クレカやBitwalletで入金すればすぐに反映されるのですぐにトレードスタートできると思います。お疲れ様でした😃

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ヨネダ メガネ
ヨネダ メガネ
一度もマレーシアに行ったことがないのに移住した男。1986年生まれ。趣味投資。詳細プロフィールはこちら

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