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ヨネダ メガネ
一度もマレーシアに行ったことがないのに移住した男。1986年生まれ。趣味投資。詳細プロフィールはこちら
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なぜAxioryを使うべきなのか?理由と詳しい解説

スプレッドが狭くて使いやすい海外FX業者はないかなと思っている方にぜひオススメしたいのがこのAxiory。

着々とユーザーを増やしている理由と細かな口座の仕様を解説していきます。

Axioryを使うメリット

  • スプレッドが狭い
  • 日本語完全対応
  • 追証なし
  • 預け入れ資金の第三者補償がある

Axioryはこんな人におすすめ

  • ハイレバでスキャルピングしたい人
  • 日本語で問い合わせができるところがいい人
  • 日本人に人気のある業者を使いたい人

ここから詳細を解説していきます。

Axioryという会社について

まずAxioryはベリーズのFX業者で、2013年7月から営業を行っています。業界ではまだ若いほうですね。また、サポートなどは実際にはチェコで行われています。

リンク:公式サイト会社概要

ベリーズであることは、顧客保護の観点からはデメリットです。しかし、ベリーズだからこそスプレッドを狭くできたりビットコイン入出金などができたりというメリットもあります。

また、公式サイトのライセンスに関するページもチェックすることをおすすめします。ベリーズライセンスのこと以外にも、顧客資産の保管方法やThe Financial Commission(最大20,000ユーロまで第三者補償が受けられる)などについて書かれています。

ツイッターでの評判

私もAxioryにお金を預けているひとりとして、評判には敏感です。今のところ誠実に営業をしていて、利用を避けるほどの口コミは聞いていないので、問題のない業者だと判断しています。

具体的な数字は不明ですが、Axioryの主な顧客は日本在住者であると想像できます。しかし、海外FX業者の日本語の口コミを見つけるのは難しいのでツイッターなどから探してみました。

こんなことも…

最終的にAxioryが返金対応ということで決着がついたようです。

利用者は多いのでツイッターでAxioryを検索して、口コミを参考に口座開設を検討してみるといいでしょう。

出金拒否があっても最終手段が残されている!一人あたり2万ユーロまでの補償

AxioryはThe Financial Commissionという機関に加盟していて、それによりAxioryの破綻時などに顧客一人あたり2万ユーロまで請求することができることになっています。

日本円だと約240万円です。結構多いです。

また、これはAxioryとは関係のないところが補償してくれるものです。

Axiory自体は顧客資金を分別管理していますが、何かあったときのためということです。

出金のトラブルが怖い海外FXではひとつの安心材料かと思います。

Axiory The Financial Commission
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日本語サポート

Axioryはサービス開始当初から日本語サポートを提供していたため、営業年数が少ない割に日本人の人気が急上昇した要因だと思います。

おかげで日本語の書類を受け付けてくれるので口座開設もスムーズですし、問い合わせもキッチリ対応してくれます。

Axioryの入出金について

Axiory入金方法一覧

日本人にとって海外FX業者の入出金に1番便利なビットウォレットには残念ながら現在対応していません。

これ以外にも国内送金での入出金を可能にするCurfexというものにも対応しています。登録は必要ですが費用は抑えられます。

Curfexとは?
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取引口座の比較

取引口座の種類は2種類あり、スタンダード口座とナノスプレッド口座という名称です。さらにMT4とcTraderの2種類の取引プラットフォームが用意されています。

スタンダード口座 ナノスプレッド口座
プラットフォーム MT4cTraderMT4cTrader
最低入金額 2万円2万円2万円2万円
最大レバレッジ 400倍400倍400倍400倍
最低ロット 1000通貨1000通貨1000通貨1000通貨
取引手数料 なし6ドルなし6ドル
ロスカット 20%20%20%20%

見ての通り、ほとんど比較する意味が無いほど違いがありません。手数料ありなしMT4cTraderかを考えればいいです。

人気なのはやはりMT4口座です。スタンダードとナノは分かれますが、個人的にはナノ口座のほうがコストが安いので好きです。

あとMT4よりcTraderが個人的に大好きです。スキャやる人には特にオススメ。

公式サイトの取引口座に関するページでも詳細を確認しておきましょう。

口座はあとから追加して資金移動も簡単にできるので迷ったら色々試すのがいいですよ。

Axioryのスプレッド

公式サイト上で、詳細なデータが掲載されています。特に平均スプレッドの項目が参考になります。

リンク:公式サイトリアルタイムスプレッド

一番お得な口座タイプはどれかという問題ですが、スプレッドもMT4とcTraderでは差はありません。ナノ口座の手数料も同じです。

では、スタンダード口座とナノスプレッド口座を比較した場合どちらが狭いかですが、ナノスプレッド口座の手数料は10万通貨のトレードに対し3USD(往復で6USD)なので、手数料を考慮してもナノスプレッド口座のほうがトータルで得なケースが多いと思います。

個人的に、手数料ありとなしを選ぶ場合、なしを選ぶ理由がありません。安い以外にも手数料は常に一定ですがスプレッドはブローカーによって広げられるからです。

デモ口座の開設

MT4とcTrader、スタンダードとナノスプレッド口座、全部デモ口座で試せます。

公式サイトのこちらから登録できます。

追証なし

Axioryでは追証、つまり預けた金額以上の損失は発生しても支払う必要はありません。この安心感こそ海外FXが人気の理由です。

以下公式サイトより引用。

AXIORYは、ゼロカット保証を実施しています。
NDDのお取引においては、市場の流動性が想像以上に高まり、注文が集中するタイミングでポジションクローズ注文が成約しない場合があります。そのような、市場の注文の集中などのイレギュラーな状況において、設定したポジションがクローズできずに証拠金がマイナスになった場合、証拠金を超える損失を請求しないゼロカット保証を実施しています。証拠金のマイナスは、24時間以内に解消され、お客さまの残高は”0″に戻ります。

ちなみにロスカットの発動は証拠金維持率20%以下で発動です。一般的にNDDであればあるほどロスカット発動が早くなる傾向にあるため、70%〜100%で発生するところもあるくらいなのでAxioryは結構耐えることができます。

Axioryのレバレッジ

最大レバレッジは400倍です。銘柄によっては個別に制限されることもありますが、ほとんど400倍でトレードできます。

また、口座残高が10万ドル以上(約1000万円)になると300倍が上限になるんですが、これは他の業者と比較しても緩めです。

Axioryにボーナスはなし

Axioryはボーナスを提供しない業者です。ボーナスは人気なのですが、トラブルの元と言っても過言ではありません。

ボーナスを使いたいならXMのほうがいいでしょう。

初心者もすぐにわかる!XMってどんな業者?メリットやデメリット
XMTrading - 海外FX業者解説私が初めてXMTrading(以下XM)を使ってからもう5年くらい経ちますかね。一応いろいろと海外FX業者を見てきてXMにも詳しいです。...

XMはまったくAxioryとは異なるタイプの業者です。スプレッドは広めなのでAxioryほどスキャルピングに向きません。

cTraderという取引ツール

この業界ではMT4が超主流なのですが、それはFXではマーケットメイキング方式が業者にとって稼ぎやすく、cTraderはマーケットメイキングできないからです。

cTraderはECN方式なので、株の取引所取引に近いタイプです。なのでFX業者があなたのトレードに介在しません。

私は結構昔からcTraderの利用をオススメしています。MT4と比べてEAの互換性がなく、数も少ないのですが自動取引しない人には全然関係ありません。

  • 使いやすい
  • サクサクトレード
  • 早い
  • 業者の不正がほぼない

Axioryのナノスプレッド口座(マークアップなし)でcTraderを使って快適トレードライフを満喫してほしいです。

cTraderの基本のキ、解説します!cTraderってなんだ?という人必見 cTraderはMT4と比べて非常に優れたアプリケーションだと思いますが、ほぼ100%のシェアを誇るMT4とは具体的にどういう違いがあ...

Axioryのダメなところ

冒頭でも書きましたが、ベリーズの業者であることが不安要素ではあるでしょう。

ただ、日本人が使える海外FX業者は規制が強くて安心できるところはほぼ使えないと言っても過言ではありません。

安心感が必要なら素直に国内業者で我慢しましょうということです。

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