ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

動画で見る雇用統計時のXMのスプレッドと通常時のスプレッド

2018年6月の米雇用統計時に撮影した、XMのスタンダード口座(MT5)で撮影した動画を見てください。

スプレッドの広がりは1分くらいで平常に戻るので、指標時と通常時のスプレッドのどちらの参考にもなると思います。

この動画の概要は、

  • 雇用統計10秒前から2分ほど撮影
  • 主要通貨のスプレッドを表示(全画面にするとクッキリ見えます)
  • 雇用統計発表から1分10秒後に1ロットをショートして30秒ほどで決済

といった感じです。

ではこれからXMでトレードできるすべての銘柄のスプレッドを紹介していきます。

メイン通貨のスプレッド

XMの平常時のスプレッドですが、当然めっちゃ変動してるので一概には言えません。だけどスクショで見るとこんな感じです。

XM人気通貨のスプレッド

雰囲気で言うとこんな感じ。

USDJPY 1.8ピップス

EURUSD 1.8ピップス

EURJPY 2.3ピップス

GBPUSD 2.5ピップス

GBPJPY 3.8ピップス

AUDJPY 2.8ピップス

「XMのスプレッドってどれくらい?」って人に聞かれたら「適当にこれくらいの数字を言えばいいかな?」という数値です。要するに雰囲気。

全通貨の平均スプレッド(公式掲載)

では公式サイトに掲載されている平均スプレッド(公称値)を見てみましょう。なお、スタンダード口座とマイクロ口座は同じスプレッドです。

例えばUSDJPYなら公称値の平均スプレッドは1.6。でも体感だと1.6でトレードできる感じではないw(疑ってないですよ!)

なお公式サイトで見たい場合はこちらからどうぞ。もしかしたらこのページの情報が古いかもしれないので、一応公式サイトでも見ると確実です。

https://www.xmtrading.com/jp/forex-trading

金属のスプレッド

ゴールドとシルバーの平均スプレッドはこんな感じ。

スクショで見るとこんな感じ。

金銀はスポット、プラチナとパラジウムは先物という違いがあります。

プラチナとパラジウムのスプレッドは変動が少ないので通貨よりわかりやすいです。

株価指数

株価指数はインデックス、つまり日経225とかですね。

まずは現物(末尾にcashがつく)の公式サイトに掲載されている最低スプレッド。こちらは「最低スプレッド」なのでご注意。

現物のスクショ1枚目。数が多いので2つに分けています。

XMインデックススプレッド1

2枚目。

XMインデックススプレッド2

次に先物。まずは公式サイトに掲載されている最低スプレッドから。

先物のスクショ1枚目。

XMインデックス先物スプレッド1

2枚目。

XMインデックス先物スプレッド2

インデックス指数のスプレッドはほぼ変動していません。かなり固定に近いです。公称値の最低スプレッドより少し広いかな?という具合。

インデックス指数の現物と先物の違いについてはこちらで解説しています。

XMの日経225現物と先物の違いや必要証拠金などを解説

商品(コモディティ)

次はココアやコーヒーなどの商品先物です。こちらはキャプチャだけです。けど変動が少ないので、だいたいこの通りのスプレッドでトレードできると思います。

XMコモディティスプレッド

エネルギー

次は原油や天然ガスなどのエネルギー銘柄の先物。こちらもコモディティと同じく、スクショのみでスプレッドの変動が少なめです。

XMエネルギー先物スプレッド

ゼロ口座の全通貨平均スプレッド(公式掲載)

次はゼロ口座のスプレッドの紹介ですが、ゼロ口座は通貨と金銀だけで、スタンダードとマイクロよりトレードできる商品が少ないです。

公式サイトに掲載されている平均スプレッドです。

ゼロ口座はインターバンクスプレッドが提供されていて、ポジションごとに手数料を徴収するタイプなのでスプレッドが狭いです。

手数料は1ロットあたり10ドル(片道5ドル)なのでだいたい1ピップス相当。スタンダード口座よりコストは安いですが、ボーナスやポイントがない口座です。

スプレッドを表示する方法

デスクトップのMT4でスプレッドを表示する方法です。

MT4デスクトップ版スプレッド表示方法

こちらはMT5。

MT5デスクトップ版スプレッド表示方法

スマホのMT4ではアドバンスビューにするだけ。

スマホのMT4でスプレッドを表示する

スマホのMT5はなぜか表記が少し違う。けどやり方は同じです。

スマホのMT5でスプレッドを表示する方法

関連記事

スプレッドは決して狭くないXMはなぜ人気なのか?これを読めばわかると思います。

1000万円を運用する私がXMの強力な2つのメリットを語る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。