ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

3月1週目の気になったツイートまとめ

今回は私のツイートを振り返りながら、様々なおもしろいツイートや気になったツイートをまとめていきます。

入出金関連ページっていうのは、どういう入出金方法があるかという紹介ページのことですが、xm.comのほうでもないみたいですね。

う~ん。謎。

サポートに理由を聞いても、まぁどうということは無いのでいちいち聞きませんが…不安になる人はいるかもしれませんね。

こんな↓ページを書いている私ですが、

マレーシアのビザを取得して移住しております。マレーシアは投資に対する利益は非課税なんですよ。

マレーシアのネット回線ってどうなの?という質問をもらったことがあるので、気になる人はぜひ参考にしてください。一言で言うと普通です。日本と同じレベル。

違法かどうかは我々が判断することではありませんが、ではなぜ営業を続けることができるのか?という考えも必要です。

結局、日本人を受け入れることをやめさせることができないんですよね。

FXは非常に投機的な側面が強いため金融庁が喚起しているのだと思いますが、保険であったり銀行でも同じことです。

日本人が海外の保険を契約したり銀行口座を開設することは普通に可能です。

海外FX業者と同じく国内での営業活動とみなされる行為をせずに来る者は拒まずという姿勢なだけです。

具体的には香港やハワイの銀行はビザを持たない旅行者もウェルカムです。香港は広東語か英語が話せて開設目的もしっかりと説明できないとダメなのでハードルは高いですが、ハワイは日本語だけでもできるほどハードルが低いそうです。

個人的には、海外FX業者の立場を理解した上で利用するのはまったくもって問題ないことだと思っています。

この方はAxioryからソニー銀行に出金したのですが、その時発生した中継銀行手数料などをレポートしています。たいへん参考になると思います。

ちなみにこのケースではbitwalletに出金できなかったからソニー銀行に出金することにしたそうですが、理由は、Axioryにbitwalletで入金した履歴がないと出金に利用できないからなんです。

ということは少額入金してから出金すればOKなだけなので、同じルールのTradeviewを使っている人も覚えておくといいでしょう。

ただし、入金して即出金というのは、業者に手数料を負担させるだけなので追放されるリスクがあります。

なので少額入金して少しだけトレードしてあげるのがいいと思います。

いいですねこれ。

HotForexを知らない人は多いと思いますが、有名なほうではあります。しっかりとライセンスを保有した業者です。

日本人お断りになった時期があって、それまでは私が海外FX初心者のときにお世話になった業者なのです。

で、今はまた(なぜか)日本人を受け入れているので一部の人は利用しているみたいですね。ただ円口座はないようなのでまだまだ利便性は他に劣るかも知れません。

Myfx Marketsは意図的に日本語サイトを作っていませんが、初期から日本語サポートはあります。というかこれは言っちゃいけないことだからボカしますが、少なくとも初期はある業者と中身が一緒だったので日本語に対応していて当然なのです。

言っちゃいけないというか公式を含め明言しないのは、それが長期的にMyfx Marketsと海外FX業界にとってプラスだからです。

上でも書きましたが、線引をしっかりしていれば海外FX業者が日本人を受け入れるのは可能なのです。

それと、口座タイプによってサーバーの場所が違うのは厄介かもしれませんね。VPS使ってて簡単にサーバーの場所を変更できたらいいですが…

bitwallet入金はXMにとって嬉しいのかな?

便利ですし使わない手はないですけどね。

Tradeviewの担当の方にまたまたお手数をおかけし、資金管理について聞いてみたので参考にしてください。特にAxioryから流れている人多いですからね。

会員ページではないところに銀行の情報があるというのは結構プラス要素だと思っています。

これを加味しても、正直Tradeviewの資金移動については他と比べると遅いんですけどね(笑)

「じゃあビットウォレットの出金はもっと早くなるでしょ!」って思いました?

ごもっとも(笑)

これは例えば高額出金のときに身分証明書の再提出を求められたりします。どこの業者でもルールは違えどあることですが。

キャッシュバック業者のことをIBと言うと思っている人が多いと感じるのですが、海外FXにおいてアフィリエイトとIBはほぼ同義です。

そしてIBを敵対視していると、なぜか業者自体もIBを敵対視しているという発想になってしまうことがありますが、業者とIBは仲間です。むしろ宣伝して感謝されています。

IB業者(主にキャッシュバック業者)を経由して口座を開設することに関する私の意見です。

IB経由での口座開設というのは、口座開設時にアフィリエイトリンクを踏んでクッキーが保存された状態が条件です。

すると業者側のシステムでそのIBが紹介者として紐づけされます。

そうするとその紹介者に報酬が支払われる仕組みです。

この場合、口座開設者はどのIBを経由したか把握することは基本ありません。

そして普通の口座開設者と違いはありません。

ただ特殊なケースなのがXM。XMはキャッシュバック業者を経由した場合ボーナスを一切もらえません。XMくらいじゃないですかね、こういう仕様のところは。

なので変なキャッシュバック業者と関わるリスク以外は気にする必要はないでしょう。

今週の一言

“海外FXのことをもっと理解しよう”

そうするともっと安心して使えるようになります。

Twitterでもコメントでもいいので質問していただいて結構ですよ。分かる範囲で頑張って答えます。

4 Replies to “3月1週目の気になったツイートまとめ”

  1. こんにちは、ヨネダさん。
    現在、私は会社員ですが、いずれは、独立して海外法人口座の開設を目標にしています。
    FXトレーダーとして起業するにあたって…起業する手順や注意点を、ざっくりとで良いのでご教授出来ればお願いします。m(__)m

    1. 日本に住んで海外法人というならやめたほうがいいでしょう。
      法人設立は簡単ですが、トレーディングメインの法人での銀行口座開設が難しいです。
      銀行口座の開設が100%保証できない(というか勝率激低)のに法人設立は非常にリスクがあります。
      仮にできたとしても、海外法人で日本在住ならやはり税から確実に逃れられる保証もないのでオススメできません。

      ですので専業トレーダーになるなら、
      ・普通に日本法人でコツコツ節税(微妙w)
      ・シンガポール、マレーシア、香港など税制優遇されている国に移住(法人は必要なし)
      が妥当です。

      1. 丁寧なご回答、ありがとうございます。
        要は、スイングトレードでスイスフランもトレードするのですが、低レバレッジでも万が一、数千pips規模のフラッシュクラッシュを喰らった時のことを考えて、ゼロカット制度のある海外口座の方が最大リスクが限定されるので安心かなぁと…その程度の考えでした。(>_<) 税金…。
        とりあえず、勝率が安定したら、無難な国内法人を目指すことにします。でも、海外移住も良いですね。日本食ブームですし…。会話と治安だけ不安ですが…。ww

        1. 海外FX業者の法人口座だけであれば日本法人でいいと思います。稼げるなら個人より節税できる可能性もありますし。
          ただ、やっぱり法人口座なので多少個人口座より融通がきかないこともあります。例えばXMは日本法人口座を受けつけていません。

          海外移住は手軽に節税可能ですから。日本人にとってはハードルが高いイメージがあるのが難点ですが。
          行ってみたらわかりますが、会話も治安も”どうでもいいこと”になりますよ。

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