1月4週目の気になったツイートまとめ

TitanFXは1ロットの手数料が3.5ドルなので少なくともTradeviewの2.5ドルより高いです。

3.5ドルは業界だと高くもなく安くもなくという水準。あとはスプレッドの優秀さが重要でしょうね。

いくらインターバンクスプレッドと言っても、お金かけないと狭くて競争力の高いスプレッドは提供できませんから。

例えば流動性供給元が1つより3つのほうがいいに決まってますから。

XMは、特に日本人向けに限定すれば、マーケティングに成功したFX業者の1つと言えるでしょう。

やはり知名度があることは非常に強く、スプレッドが広くボーナスもそれほど多くなくても他社を圧倒できているという現実です。

逆に言えばスプレッドがXMより狭い業者はいくらでもあるということです。

いろいろな業者と比較して、自分が良いと思う業者を利用すると良いでしょう。

BaFinとFCAを比べるのが正しいのか不明ですが、FCA認可は間違いなく信頼してもいいでしょう。業者にとってもFCA認可はステータスです。

ただし、日本人がFCA認可の業者にお世話になることはあまりないでしょう。日本在住者が口座を開設できることは少ないからです。

あと、FCAには認可(regulated)と登録(registered)の2種類のステータスがあって、信頼できるのは前者の認可のほうです。

登録だけだと例えばキプロスの業者などが行うもので、イギリスの法律(顧客保護など)に縛られません。代表的なのがFCA認可の業者の顧客は、倒産した場合にひとりあたり1000万円近い補償が受けられますが、FCA登録業者の顧客にはその権利がありません。

まぁとにかく認可と登録では業者側のハードルの高さとステータスにかなり差があります。

バイトしたほうがいいですよw

信託保全って信託銀行に預けてFX業者の銀行口座から隔離するというものだと思いますが、海外(といっても世界は広いけど)に信託銀行があるとは限らないんですよね。

要するに外部の監査が入ってればいいので、同じような仕組みになっている海外FX業者は多いです。ただやっぱり国による。

信託保全がないと一言で言うのはちょっと極端。「外国人は英語をしゃべる」くらい極端。

今どき、会社の資産と顧客の資産を一緒にしているFX業者なんて普通ならありません。怪しいやつが紹介している誰も知らないような業者なら別ですが…それはもうFX業者じゃないですし。

まぁちょっと難しい話ですね。「日本は信託保全があって海外はない」というのが人にはわかりやすいからそういう話になっちゃうわけで。

かなり細かい話になってしまいますが、MyFx MarketsはECNであると公言していないはずなのであえて横槍を入れます。

「ECNと同じようなスタイル」なだけです。

そもそもMT4だと純粋なECNは実現できません。

今でも出金報告というのが重宝されるのは、日本人にとって「海外」というのは果てしなく遠いものなんだなと思います。

5000円を70万に増やすのはすごいですね。

海外FXでJCBはクセがありますね。使っている人や使いたい人はこのツイートのリプライは参考になると思います。

今週の一言

“ECNとかNDDやDMAという言葉には罠が多い”

人間が人力でディーリングデスクでちょこちょこやってなければOKみたいな感じがありましたからね…

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