ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

Tradeviewでビットコイントレード試してみた

海外FX業者のトレードビューではビットコインなどの仮想通貨のトレードも提供されているのですが、ふとFXと仮想通貨では約定などの仕様の違いがあるのかどうか気になりました。

そこでいつもお世話になっている日本語担当の方に詳細を聞いてきました。

まずは実際にBTCUSDを1ロット=1BTCのトレードを録画した動画をご覧ください。

まぁ2回ポジってそれを決済しただけですがスムーズです。

本当は最大の10ロットのトレードをしようと思ったのですがチャンスがないためまだ行なっていません。損するの嫌だもんね…

トレードビューでの仮想通貨銘柄はこんな感じです

なおFX業者としては非常に素晴らしいコストです。bitFlyerFXとかとは単純に比較するのは良くないです。

2018年4月に入ってBTCUSBのスプレッドが大幅に改善されて、たぶん今は最強のはず。といってもBTCUSDを提供してるFX業者自体少ないんですけど。

トレードビューから教えてもらった仮想通貨トレードのこと

  • スリッページなどのフィードはFXとほぼ同じ
  • 約定拒否はFXと同じくなし
  • 仮想通貨のフィードは契約している6社のプライムブローカーの数社から提供

と蓋を開けてみるといい意味で期待はずれで、FXとの違いを意識する必要はないと言えるでしょう。

プライムブローカーとは

プライムブローカーは取引所ではないので仮想通貨取引所と直接取引を行ってトレードビューのユーザーとの取引の仲介を行います。

A-bookブローカーにおいては契約しているプライムブローカーの数がスプレッドの優秀さに影響します。

なのでトレードビューの6社というのはすごいです。ドル円とか見てもわかります。だいたい0.1か0.2くらいです。

FXの場合プライムブローカーの提供価格と実際にユーザーが取引できる価格は同じ(手数料収入)ですが、トレードビューの仮想通貨についてはプライムブローカーの提供価格と実際にユーザーが取引できる価格が異なります

これはFXと仕組みが異なるため、約定の処理時間や変動幅をカバーするためにプライムブローカーによってスプレッドが上乗せされているからです。

現状ではFXのようにプライムブローカーと仮想通貨取引所が瞬時に取引を完了させることができないからだそうです。いつかなくなるかもね。

デメリット

プライムブローカー経由で取引するのはレバレッジをかけられるというメリットがある一方、週末はプライムブローカーが休みのためFXと同じくトレードができないというデメリットがあります。

bitFlyerと比較するとコスト面では負けてしまいますし、bitFlyerに繋がらない時のヘッジやアルトコインのレバレッジトレードに利用するのも良いでしょう

あとはMT4なのでEAを使うのもいいかもしれません。

トレードビューだと毎日スワップでマイナスですし土日もトレードできないので、基本的には短期トレードがおすすめです。

一度お試しあれ

個人的には信用できる業者なので高額資金を入金して短期トレードを行っています。仮想通貨の本命は現物トレードなので、あくまでも予備みたいなもんですが。

今だとトレードビューに1000万円以上に入金してます。

トレードビューは今後も仮想通貨トレードに力を入れようと頑張っているそうなので、これからもっと良くなるのを期待したいです!今お気に入りナンバーワンの業者です。

使ってみてわかったTradeviewの評判が良い理由