これがTitanFXの良い所悪い所ってのをまとめた!使おうと思ってる人は読んでくれ

実は私はTitanFXの口座は使えてないのでリアルな使用感は伝えられないんですが、いろいろな海外FX業者を使っている私が独自の観点からTitanFXを評価していきたいと思います。

TitanFXはどんな業者なのか、他と比べてどうなのか?気になる方、参考にしてください。

TitanFXはどんな会社?

リンク:TitanFX公式サイト

タイタンはバヌアツ共和国法人にてFX業務をしている、という教科書みたいな説明をさておき、その背景はオーストラリアのFX業者が日本人の受け入れを禁止したことで出来た業者です。

要するに当時持っていた日本人ユーザーを手放すのが嫌だったので、別業者をオーストラリア外に作ってそこに移動させたということです。2014年の出来事だったと記憶してます。

そういったことからほぼ100%が日本人ユーザーの海外FX業者と言えるでしょう。まぁこれに関しては悪い点ではないです。これが今の海外FX業界です。

あるツールで「Googleで”TitanFX”が検索されている量」を調べるとほぼ日本です。

残念ながら会社のバックグラウンドは不透明と言わざるを得ないでしょう。

ただ、100%信頼するのは難しいけど全然信頼できないところに比べると信頼してもいいという立ち位置です。

スタートラインには立っているので利用を検討している人は前向きに検討してもいいでしょう。

TitanFXは出金拒否をする業者ではないと私は思う

マジで出金トラブルになってる業者って↓こんな感じなのです。

たくさんの阿鼻叫喚ツイートがでました。

それに比べるとTitanFXは2014年くらいからと長くはありませんが、割と真面目にやっているほうです。

出金問題がないかというと絶対に否定できないのが海外FXなのですが、まぁ普通に使っている分では心配はいらないでしょう。

それより実際の使用感である、値動きとかスリッページとか、スプレッドの心配をするほうがいいです。

私個人の意見ですがTitanFXは出金トラブルがない業者だと言えます。

ツイッターでのTitanFXの評判を探してみた

ツイッターを見ているとTitanFXに関するツイートが多いことから、結構たくさんのユーザーがいることがわかります。

タイタンの評判に関するツイートは意外に少なかったです。

まぁ批判ツイートが少ないことはある程度問題なく使えてる証拠だと思います。

とにかく「出金に問題ありまくり!」という情報はないです。

TitanFXのスプレッドは割と狭いが最狭ではない。

これはスタンダード口座の通貨ペア一覧なのですが、タイタンのスプレッドは海外FXのなかでもまぁまぁ狭いほうです。

USDJPYのスプレッドが1~1.3くらいをウロウロする感じなので、スプ広めと言われるXMと比較すると0.5~0.7くらいは狭いです。

しかしタイタンのスプレッドは決して業界最安値ではありません。むしろ中間くらいです。

ネット上の評判を見てると、スキャルピングに向いてるとかスプレッドが狭いと言われますが、相対的には中間くらいというのを覚えておきましょう。

口座タイプは2つあるけど違いはほとんどない

タイタンは2種類しか口座タイプがなく、ツールもMT4しかないのでシンプルでわかりやすい業者です。

その大きな違いが、スタンダード口座が手数料無料でスプレッドが広い口座、ブレード口座がスプレッドが狭くて手数料が有料の口座です。

  スタンダード ブレード
取引手数料 無料 1ロット720円
最小ロット 1000通貨(0.01ロット) 1000通貨(0.01ロット)
最大レバレッジ 500倍 500倍
最低入金額 2万円 2万円

ていうか他に違いがないっていうほど手数料くらいしか違いがありません。

どちらを使うかそれほど迷わないのはいいことです。

リンク:TitanFX公式サイトの口座比較表

ブレード口座の手数料を他社と比較。やっぱり安くはない。

ブレード口座の手数料は日本円口座なら、10万通貨あたり片道360円、往復で720円です。米ドル口座なら3.5ドルです。これを他社と比較してみましょう。

私個人がよく使うTradeviewなら2.5ドルとタイタンより安い

XMのゼロ口座は5ドル、FxProは4.5ドルでタイタンより高め

Axioryなら3ドルでタイタンより少し安い

最近日本人取り込みに積極的なTickmillという業者なら2ドル、500万円以上入金のVIP口座なら1ドルとかなり安い

このことからタイタンのブレード口座の手数料は高くもなく安くもない中間水準であると言えます。

TitanFXは追証なしのゼロカット業者

まぁ実際海外FX業者ってどこも追証を請求されないんですが、タイタンも大丈夫です。ご安心を。

入出金の手段はクレカかビットウォレット

タイタンへの入金はクレジット(デビット)カードかビットウォレット経由が主な手段になります。

手数料は無料。

他の業者も多く採用しているビットウォレットに対応しているので、業者を引っ越しするのにも便利です。

それにビットウォレットは日本の銀行口座に出金するのに824円しか手数料がかからないので便利で安くて、海外FXをやるのにオススメの入出金プロバイダーです。

リンク:公式サイト入金手段一覧

TitanFXでは銀行送金による出金ができない?

ツイッター情報ですが銀行送金による出金ができない可能性があります。公式サイトの出金方法にも銀行送金が書かれていません。

推測ですが、バヌアツ法人で銀行口座を用意できないのかも。

FX業って銀行には嫌われてて、それはマネロンが多いからなんです。だから審査がめっちゃ厳しい。

他の海外FX業者でも同じようなことがあって、海外FX業者は規制の弱い国からサービスを提供したいけど銀行口座の問題を抱えやすいというジレンマがあります。

実際、ビットウォレットさえあれば入出金には困りませんが、タイタンはこの問題を解決するべきです。

しっかりと顧客の問い合わせに対応して今後の対応策も明確にしないと、タイタンを使わないという理由になります。

これから使う人はこの点をお忘れなく。

TitanFXはボーナスを提供しない業者

タイタンは一切ボーナスがない海外FX業者なので、XMやiFOREXのように入金ボーナスが欲しい人には向いていません。

一時的にボーナスを配布するキャンペーンなども期待できません。

どういうトレーダーがTitanFXに向いているか

タイタンは日本人向けに作られているため、日本語ページと日本語サポートが充実しています。

なので、

  • 日本語サポートが必要
  • ボーナスはいらない
  • スプレッドがそこそこ狭い業者がいい
  • ユーザー数が多くて口コミが見れる業者がいい

という人におすすめかと。

いざという時に日本語でパッと問い合わせできるのは安心ですよね。本人確認書類も日本語のままでいけますし。

個人的に情報収集はツイッターを使っています。TitanFXとかで検索すれば使ってる人のツイートがよく出てくるので、何か問題があったときにすぐに気付けます。

TitanFXと比較検討する業者ピックアップ

まずは利用者が多いXM。

ツイッターでもXMとタイタンを比較してどっちがいいかな~という人を見ますが、私的にはこの2つはぜんぜんタイプの違う業者なので比較するのもどうかと思います。

大きな違いはXMはボーナスを提供する。タイタンはしない。

タイタンのようにボーナスがない業者を使う人は、純粋に良いトレード環境を求めるべきです。

XMはボーナスを提供するいわゆるオンラインカジノに近い存在で、ガッツリ真剣に勝ちたい人が使う業者ではないのです。

では良いトレード環境を提供する業者とは?

Tradeviewがまず第一候補でしょう。私のメイン口座でもあります。

手数料はタイタンより安くMT4もcTraderもある。

最低入金額が10万円からというのがネックか。けど10万円以上投資する人には間違いなく良い候補です。

もうひとつ候補を挙げます。Axioryです。

Axioryもタイタンと似たタイプの業者です。

デメリットは、最近ビットウォレットが使えなくなったことでしょうか。安くて他の業者との資金移動も楽にできるビットウォレットと喧嘩したので使えなくなりました。

でもそれ以外の使い勝手は変わっておらず、まだまだ人気の業者です。

最後に…実際の使用感は伝えられませんが

冒頭でも書いた通り、諸事情により私はタイタンで本人確認ができてません笑

なので実際の使用感というのは全然お伝えできません。

私もツイッターでタイタンの情報をシェアしていくので気になる方はフォローしてチェックしてみてくださいね。

でも使用感は自分で使ってみるのが一番ですよ。

リンク:TitanFX公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。