海外FXのアフィリエイト活動をする上での注意点

アフィリエイト(IB)活動をする上で「どんなことをしてもよい」ということはありえないので必ずガイドラインがあります。各ブローカーによって細かなルールが違うため、それぞれのブローカーに確認を必ず取って欲しいのですが、一般的な事をこのページで紹介しますのでこういったことはしないように注意しましょう。違反の罰はもちろん利益没収です。

自己アフィリエイト

自己アフィリエイトとは、IB契約を行った人が自分の取引口座を自分のIBアカウントに登録して報酬を受け取ることです。これは基本的には行ってはいけません。基本的に、というのは100%ダメというより「認められるケースがある」ということです。

もし、意図せず自分の取引口座が自分のIBアカウントに登録されてしまったらサポートに伝えましょう。誠実な対応をするのがベストです。

家族の名義で登録して自分で取引する行為

自己アフィリエイトとほぼ同じです。FXの不正において、名義の騙りは超基本的な手段なので簡単にマークされるのでやめましょう。

具体的には、同居している家族の身分証明やクレジットカードを利用して登録するのと同じで、家族名義で登録したアカウントを自分のIBアカウントに登録して自分で取引するような行為です。実質的に自己アフィリエイトが成立し、見た目上は自分以外の他人が取引しています。

家族だけでなく友人でもダメです。IB報酬は、「客を紹介してくれたお礼または給料」のようなものです。支払う側の立場になって意味のある支払いなのかを考えると、欺くようなことはするべきではないというのが理解できると思います。

サイトの審査

多くの方はIB活動を自分のウェブサイトで行うと思います。厳しい審査があるわけではありませんがウェブサイトがある場合、これから制作するウェブサイトは必ず正直に申告しましょう。ブローカー側からすれば、アダルトサイトや違法サイト、その他公序良俗に反するサイトに自社ブランドが掲載されてブランドを傷つけられるのは嫌だからです。

公式サイトと誤解させるようなこと

ウェブサイトを制作する上で、公式サイトを丸パクリしたり、ユーザーをミスリードするようなサイトはNGです。公式サイトに近ければ近いほどユーザーを獲得しやすいですが、公式サイトを騙るなどはやり過ぎです。

ドメインにブローカーの名前を入れる

これもNGなケースが多いです。例えば、「fxpro-kaigai-fx.com」のようなドメインだと、ユーザーが「公式のFxProが運営しているサイトかな?」と思われるようなものがNGです。上記の公式サイトと誤解させるに似ていますね。

提供されるバナーやロゴの不誠実な使い方

IBには様々なバナーやロゴの使用が許可されますが、それら画像のリンクを全く関係のないサイトやページに設定するということです。クリック報酬型広告ではないので、騙しリンクでユーザーにリンクを踏ませるような行為は効果が薄いのでこういったことをする人は少ないと思いますが誠実な使い方をしましょう。

まとめ

これらはあくまでも一例であり、例外はいくらでも存在します。極端に言えばこのページに記載したものでも許可を得ればOKです。自己アフィリエイトでも認められるケースは多々あります。

IB活動において、慎重に行動し都度サポートに許可を得ることをおすすめします。とにかく、誠実になることを重視しブローカーに利益をもたらせる存在になるようにしましょう。
そして必要であれば「交渉」してみることをおすすめします。

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メガネくん

30歳チョイのメガネをかけた男性。長年FXに関わったので、勝ち組トレーダーにはなっていないが知識と経験だけが蓄積されました。最近はビットコインなどの暗号通貨も扱っています。