ビットコイン用デビットカードはTenXが最強!

マスターカードやVISAカードを使って、日常で簡単に仮想通貨を使えるようになるデビットカードはWirexやXapoが有名でした。しかし現在EUの国以外では使えないので代わりに探さないとダメです。

そこでオススメしたいのがTenXです。

https://www.tenx.tech/

TenXカードの特徴

  • 為替手数料が0%
  • ビットコイン以外の仮想通貨にも対応
  • 利用額の0.1%の還元

ビットコインデビットカードってだけで貴重なのですが、さらにメリット盛り沢山です。

為替手数料ゼロ

同じビットコインデビットカードを比較しても、為替手数料がゼロというのはおそらくないでしょう。まずこの点が最強である理由の1つです。

TenXは単純にカードを提供するだけでなく、銀行ライセンスの取得や仮想通貨同士の簡単な交換を可能にするプラットフォームの開発を行っていることからこういったことが可能だと思われます。

いろいろな仮想通貨に対応(予定)

まだ自社のPAYトークンどころかETHにすら対応していませんが、順次対応していく予定だそうです。

ちなみにTenXカードはチャージ式ではなく、カード決済時に自動的にウォレットから相当額の仮想通貨が請求されるタイプです。

利用額に応じた還元

クレジットカードではポイント還元がありますが、TenXカードでも同じように還元があり、利用額の0.1%となっています。

クレジットカードと比べると少ないように思えますが、TenXの場合は0.1%分をTenXのPAYトークンで還元を行います。

もちろんそのPAYトークンを取引所で売却してもいいですし、PAYトークンを保有しているとさらに報酬をもらえるので持っていてもOKです。

カードの手数料と限度額

カード手数料一覧

カード利用限度額

ATM引き出し限度額

ガッツリ使うなら認証レベル2は必須ですね。

カードを注文する方法

ウォレットアプリをダウンロードして、そこから注文することができます。

iOS用ウォレットアプリのダウンロード

Android用ウォレットアプリのダウンロード

ブラウザからアクセスできるウォレットもあります。https://webapp.tenx.tech/

残念ながら日本語には対応していません。

また、2017年10月時点ではすぐに受け取ることはできなくて、順番待ち状態です。予定では9月くらいにオーダーした人が11月中に受け取れるといった感じです。欲しい人はすぐに申し込みをしておきましょう。

TenXという会社について

仮想通貨界隈ではICOで資金調達したけどプロジェクトが進行していないといった会社も多いのですが、TenXはその点では飛び抜けて期待できる会社です。

TenXはシンガポールの会社で、2017年6月にPAYトークンの販売(ICO)を開始し、無事に目標金額以上を調達をしました。カード事業がもっともわかりやすくて有名ですが、コアプロジェクトはCOMITと呼ばれるオフチェーンでの仮想通貨の交換を可能にするプラットフォームの構築です。まぁ私も難しくてよくわかってないんですが、インターネットができたのと同じように仮想通貨同士を繋げようというものだそうです。(雑でスイマセン)

YouTubeで積極的に動画をアップロードしていて、経営陣の顔やオフィス、活動内容などを見ることができます。私はこの点を一番評価していて、TenXチームを応援したくなった要素です。

2017年10月に投稿されたTenXの自己紹介動画です。この案内をしてくれているのが、動画でもっとも目にするジュリアンという共同設立者です。

こんな感じに、週1回ユーザーからの質問に動画で答えてくれます。

日本語でTenXの最新情報を追うなら

日本語でTenXの情報を追うなら、マーンさんが運営するTenXまとめブログが大変オススメです。Q&A動画を日本語でまとめていて、最新情報をツイッターでも発信してくれています。TenXラブの代表と言っても過言ではないでしょうw

http://www.tenx-matome.com/

メガネくん
仮想通貨を持っているならデビットカードは欲しいですよね。2017年10月にXapoとWirexカードはEU圏外のユーザーは完全に使えなくなってしまって、しかもそれに対応することができませんでした。(使えなくなって終了みたいな感じです)

TenXは注文殺到でカードをすぐに受け取れないというデメリット以外は本当にオススメなので、デビットカードを探している人はぜひTenXを使ってみてください。

そしてカードだけでなく、収益分配型のPAYトークンにも興味をもったらホルダーになってみるのもいいでしょう!目指せ不労所得!

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ABOUTこの記事をかいた人

メガネくん

30歳チョイのメガネをかけた男性。長年FXに関わったので、勝ち組トレーダーにはなっていないが知識と経験だけが蓄積されました。最近はビットコインなどの暗号通貨も扱っています。