Skrillが日本人ユーザーに対するサービス終了を発表

Skrill(旧Moneybookers)が日本人ユーザーに対するサービスを2016年10月1日で終了すると発表しました。日本人ユーザーはアカウントが閉鎖されるため出金手続きを行う必要があります。

Skrillはネッテラーと同じくオンライン決済、電子マネーサービスを提供しておりサービス内容もほぼ同じです。

最近ネッテラーが日本人に対するサービスを一部停止するなど制限がかけれていますが、Skrillは2015年3月にネッテラーにより買収されているため単純な抜け道として関連会社のSkrillが利用されては意味が無いので、サービス終了は妥当な流れでしょう。

ネッテラーのデビットカードNet+カードが利用不能に

Skrillアカウントの残高は当然出金を行わなければいけませんが、注意しなければならないのは海外FX業者の取引口座にある資金です。海外FX業者からの出金は入金時と同じサービスを利用して出金する必要があります。

Skrillで入金したことがある方はブローカーのサポートに、Skrillで出金しなければならない残高があるか、その残高がもしSkrillサービス終了以前に出金できない場合はどうなるか、などを確認しておくことを推奨します。

サービス終了後はおそらく銀行送金による出金などで対応してもらえると思いますが、サービス終了は日本人に対してだけなのでヘタするとブローカーがその事実を認識しておらずややこしいことになるかもしれません。

出金できなくなることはないですが、諸々の確認作業などで通常より出金が遅れるということは十分考えられるため、早めに対応しておくのも良いでしょう。

ちなみにネッテラーには、手数料はかかりますがSkrillから資金を移動させるオプションがあるのでこれを利用するのも良いでしょう。

スクリルからネッテラーへの入金

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