ビットコインで入出金ができるピボットマーケットを調べてみた

ピボットマーケットの良さそうなところ

ビットコインで入出金できる点です。公式サイトでは分別管理だとかNDDだとかも押されていますが、当然というか普通というかメリットと挙げるには弱いでしょう。

スプレッド

リンク:公式サイト平均スプレッド一覧

平均スプレッドという表記となっており、普通は悪く書くことはないのでドル円2.6ピップスであれば相当広いスプレッドです。これだけで逃げ出す人も多いでしょう。

会社の所在や信用

ピボットマーケットはマーシャル諸島の会社です。もちろん、顧客保護など期待できませんがそれは他のオフショアブローカーでも同じです。セーシェルだろうが、ベリーズだろうがマーシャル諸島だろうが大差はありません。

登記国と金融ライセンスだけではなく、その会社の規模が大きかったり信用があれば利用価値は高まります。特に最近は規制対策のため大手がオフショアに移すことも多いので。しかし、ピボットマーケットの場合そのどちらもありません。

日本語サポート

ついでに日本人を受け入れようという感じでなく、最初からガッツリと日本人受け入れの準備をしていたと感じ取れるほど日本語ページが充実しており、日本語サポートも在籍しています。この点は英語が苦手だという人でも利用できますし、日本語の書類を受け付けてくれると楽です。

口座詳細

リンク:公式サイト取引口座の詳細

複数の口座タイプを提供しているブローカーが多いですが、ピボットマーケットは1つだけです。シンプルでわかりやすく、最大レバレッジなどの取引条件もいい意味で普通です。

個人的には、今後高額入金者を優遇する口座タイプや日本人のみを対象としたキャンペーンをしてくるのではないかと予想します。

ビットコインによる入出金

私が注目しているビットコインによる入出金ですが、取引口座の通貨はUSDかJPYになります。ということは都度為替手数料が発生します。その時のビットコインのレートによって変動するので具体的にどの程度の手数料になる革は不明ですが、銀行よりかは割安になるとは思います。

しかし普通にクレジットカード入金でいい人には関係のない話です。

リンク:公式サイト入出金方法詳細

個人的評価

2016年11月現在、ビットコインによる入出金を受け付けている海外FX業者は少ないです。ネッテラーが使えなくなった日本人にとってビットコインは次なるメインの入出金方法になると考えている私にとっては、このビットコイン受け付けの早い対応だけは評価できます。しかし、まだビットコインを利用するつもりがない人にとってはピボットマーケットを利用する意味は全く無いと言っても過言ではありません。

最近は特に、新興ブローカーが日本語サポートを開始して日本人の勧誘を始めるものの、すぐに会社の方針で日本人スタッフが解雇されたりと方針転換が急に来たりします。私のサイトでもたまにですが、海外FX業者から連絡が来たりしますが結構高い確率で続いていません。会社自体が消えるわけではありませんが、日本人向けサービスは経営者の一言で終了しますから安心できません。

サービス開始からまだ時間も経っていないのでまずは長続きすることを期待したいですね。まだまだ人に勧められるレベルではないです。

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ABOUTこの記事をかいた人

メガネくん

30歳チョイのメガネをかけた男性。長年FXに関わったので、勝ち組トレーダーにはなっていないが知識と経験だけが蓄積されました。最近はビットコインなどの暗号通貨も扱っています。