FXや仮想通貨トレーダー向けにマレーシア移住による節税を考察してみる

マレーシアはFXなどの投資に対する税金(キャピタルゲインとインカムゲイン)がゼロです。香港やシンガポールと同じです。

そして香港やシンガポールに比べてビザが取得しやすく移住を実現しやすい大きなメリットがあります。

そんなわたくしもマレーシアのMM2Hビザを取得し、晴れて移住者となったので関連情報をシェアしたいと思います。

マレーシア移住で節税が可能か

実はマレーシア国内で何かビジネスをしようとするのであればそれなりに税金はかかります。マレーシア全体が無税の国ではなく、税制の一部が非常に有利という認識が正しいです。

逆に言えば、マレーシアには住むだけでビジネスをしに行くつもりでないのであればかなり節税をすることができます。それが移住先としてマレーシアに注目した理由です。

マレーシアで税金を普通に払うシナリオは、

  • マレーシア現地企業に雇用される
  • マレーシア法人で現地でビジネスをする

逆にマレーシアで税金を払わないシナリオは、

  • 日本の企業から報酬を受け取る…etc

というのも、マレーシアは国外源泉所得に対する課税がありません

まぁ実際に移住する場合は課税されないかはしっかりと確認しましょうね。

しかし日本はだいたい源泉徴収があるので、日本の会社からお金をもらっていると税率を0%にすることはできないかもしれません。それでも住民票を抜けば住民税や所得税、年金から逃れることは可能です。

節税するのであれば日本の非居住者になることが大前提です。非居住者でなくてもある程度の節税は見込めますが住民税などはかかりますし、何よりも将来脱税として扱われる可能性があるというのは怖いですよね。

非居住者の条件

日本で非居住者として扱われるかは非常に複雑で、単純に滞在日数だけで判断されるものではないそうです。これに関しては過去の判例で武富士事件ユニマット事件が参考になると思います。ちなみに私はパンローリングのPT終身旅行者という本を参考にしました。

この本に非居住者となるための条件や、移住に向いている国の紹介、さらに上記の武富士事件とユニマット事件の詳細が書かれています。おすすめです。

まあ一言で言うと日本での生活を全て捨てて移住しないと安心はできないということですね。

PT終身旅行者より非居住者になるための証拠

さきほど紹介した本、PT終身旅行者より引用。非居住者になるための手続き例です。置いておくのは国籍だけっていうレベルです。

日本に住所がなくなると証券会社も使えなくなるので海外のものを使うことになるでしょう。

居住ビザの取得方法

マレーシアに居住するためのビザは、リタイアメントビザのようなもので最大10年の滞在が許可されるMM2Hビザか、ラブアン島と言うオフショアに位置する法人を設立して就労ビザを得るという2つの方法が主流のようです。異なる性質のものですが合法的にマレーシアに滞在して日本の非居住者になるためのものという意味では共通のものです。

MM2Hプログラムの公式サイトはこちらです。英語ですが参考にどうぞ。

(面倒なので普通にマレーシア企業に就職して就労ビザを取るという方法を除外します。今回は自営業やフリーランス向けです。まさかMM2Hビザを取れる人が、ビザを取るためだけに最低賃金でマレーシア企業に就職するってないでしょうから…)

MM2Hビザの概要

MM2Hとはマレーシア・マイ・セカンド・ホームの略で、雑な言い方をするとお金で買えるビザです。

各国の投資家ビザと比較してもコストパフォーマンスはよく、一回の取得で10年まで滞在でき、さらに更新も可能で定期預金を組まないといけないということ以外デメリットがほぼありません。

マレーシアは発展途上国ですが香港やシンガポールのようなアジアの先進国はこんな簡単にビザを取ることはできません。

具体的にいくらのお金が必要かと言うと、約1500万円の資産(不動産は含めないけど株などの金融資産はOK)と毎月約30万円相当の定期収入です。

夫婦で行くなら合算可能で、子供も連れて行くことができます。五十歳以上なら必要資産が優遇されて約1000万円で済みます。

資産と収入はどちらも過去3ヶ月分の証明が必要ですが、逆手に取れば過去3ヶ月分の収入証明をすればいいだけです。このテキトーさはぜひ利用してください。

ラブアン法人の概要

ラブアンとはここです。クアラルンプールがある所とは相当離れています。

ラブアン法人はいわゆるオフショア法人で、現地に住む必要も行く必要もなく、外国から法人を設立できその恩恵を受けることができます。たまーに詐欺会社がラブアン法人を使ってます。

マレーシア国内でビジネスをできないという縛りがありますが、税金が最大で約60万円というメリットがあります。

法人の設立費用は代行業者への料金を入れてもおそらく数十万円で済みますし資本金の払い込みの必要もありません。え!?って思うかもしれませんがこれはベリーズやセーシェルなどの他のオフショア法人でも似たような感じです。

ただラブアン法人に関しては、代表の就労ビザを取得するのであれば資本金の用意が必要なのだそうです。ただ、払込の必要がなく約900万円相当の資産を持っていることを証明できればOKのようです。

これに関しては本当に調べただけなので法人設立を検討している方はプロにご相談ください。事業内容をどうするかなども相談が必要ですし。

MM2Hとラブアン法人を比較した場合

MM2Hは、

  • 約1500万円の資産証明が必要
  • 定期預金で約900万円の資金拘束
  • マレーシアに住める
  • 最高10年間有効(更新可)

一方ラブアン法人は、

  • 一般的な法人設立費
  • 居住ビザを取るならその資金
  • 法人だからその維持費と手間
  • 2年更新

私がMM2Hを選んだのは、資金があったのと法人を作りたくないからです。法人を作るとビジネスをやらないといけませんし、維持するためにいろいろ大変です。

例えばFX業者の法人口座を開設する時に法人名で開設すると、マネーロンダリングになるので個人口座から入金はできません。逆もできません。そういう縛りができるのです。

個人名義(MM2Hビザによる滞在)よりラブアン法人のほうが節税効果がかなり高いのであれば考えましたが、十分メリットがあるので個人的にはラブアン法人のメリットはあまりありませんでした。

ただコストだけを見るとラブアン法人はかなり安くつく可能性があります。資金に限りがある人はどちらも検討したほうがいいでしょう。

これは要するに、マレーシアよりもっと簡単に居住ビザが取れる国に住んでラブアン法人で投資をするということです。

例えばタイやフィリピン(税制がそれほど有利ではない)に住んで、ラブアン法人を作るけどマレーシア居住ビザは取らないというのは、かなり低予算で実行できる方法だと思います。

MM2Hではマレーシアで働けない

MM2Hビザはマレーシアでの労働許可はないためいざとなっても働けません。まぁMM2Hを取得する人はある程度資産形成をしていると思うので働く必要が出てくるということはあまりなさそうだけれども…

五十歳以上で条件を満たせば少しはアルバイトのようなものができるらしいですが、若い人にはそんなものありません。マレーシアで働きたい人のためのプログラムではないってことです。

マレーシアは住みやすいのか

マレーシアは結構広いのですが移住初心者はほぼクアラルンプールを選ぶのではないかと思います。かなり都会で治安も比較的良く、物価も安い。そして英語が通じてなんとかなるからです。

税金という点だけを考えれば完全無税のタックスヘイブンの国は他にもあります。永住権をお金で買えたり(MM2Hは永住権ではないです)、国籍を取得しやすかったりする国がたくさんあります。

ただやっぱりいきなり「セントクリストファーネイビスに行こうぜ」とはならないですよね。私がマレーシアを選んだ理由は総合的にバランスが良かったからです。

ちなみにMM2Hビザだとマレーシア全域に住めるというわけではないようなので、結構マニアックな所に行きたい人は事前に確認必須です。

とりあえずMM2Hビザをとっておくという戦略

MM2Hビザを取得してもマレーシアに住む必要はありません。聞いた話によると、ビザ取得だけをして日本から資産運用などをする人の割合が移住者と同じぐらいあるそうです。定期預金の金利が3%〜4%ありますからね。

他の国の投資家ビザなどを見る限り、こういったビザ取得プログラムは永遠に続くものではないため取れる時に取っておくという考えは結構ありです。定期預金はあくまで定期預金なので解約をすれば返ってくるお金ですし。

MM2Hを取るための費用は、代行業者費用と現地のビザ取得費用を合わせてもだいたい50〜60万円で、定期預金を2年ぐらいしてれば費用を回収できるレベルです。

移住をせずに手軽に節税する方法があるのか

ないと思います…

大企業がやっているような節税スキームは存在しますが、個人でやる意味はあまりないでしょうし移住するのが最も確実で簡単だと思います。

逆に海外移住をしないのであれば素直に税金を払うほうがてっとり早いでしょうね。

どこのビザも取得しないパーマネントトラベラーという選択肢

永遠の旅行者と言われるパーマネントトラベラーは、どこの国にも属さずにどこの国にも税金を納める義務がない人のことを言います。

日本の非居住者になる準備をした上で、観光ビザだけで各国を旅しながら過ごすということです。

これでももちろん節税することができますし実際に実践している人はいますが、私にとっての問題点は住所がなくなるということです。住所がないと仕事に支障が出ます。

日本の銀行口座やクレジットカードを契約したままパーマネントトラベラーをするということは、ただの海外旅行と捉えられる可能性があるためあまり良い方法とは言えません。要するに脱税ですね。

仕事にもよりますが住所がないということはかなり問題になります。不可能ではありませんがかなり用意周到に準備する必要があるでしょう。

定住している場所がないから安心感を得られないとかそういう問題ではありません。住所がないというのは社会的に信用がない状態です。証券会社などでも本人確認があり住所を必ず確認がありますがそれをパスできません。

当然日本でパスしてからその住所を失って申告しないというのはまずいです。

このことから私は多少の費用は必要になりますがマレーシアのビザを取って住所を得ることにしたのです。っていうかパーマネントトラベラーでも住所は必要です。

色々語りましたが…

専門的な知識を教えるつもりではなく自分が調べたことをシェアしたいと思いこれを書きました。マレーシア移住に興味を持った人は実際ほとんどの人が専門家に仲介を依頼すると思うのでそこで専門的なことを相談をするという形にしてください。

仮想通貨界で人気のニシノカズ氏(@nishinokazu)は実際にラブアン法人を設立しマレーシアのビザを取得した方です。

移住の分野に興味のある方はぜひ彼をフォローしてみてください。私も大変参考にさせていただきました。

また私が若干専門的なことに片足を突っ込んで説明させていただいたのは、マレーシアに関する情報が少ないこととニシノカズ氏(またはその他の多くの方)が専門的な情報(とくに税金について)を話したがらないからです。彼は非常に多くの仮想通貨資産を持っていて、非常に真面目な方なので仕方がありませんが…

少しでも彼の代わりに、私が情報を求めている人の役に立てればと思いこのページを書き、そしてこれからも継続して情報提供していきたいと思っています。

34 件のコメント

  • 大変興味深い節税方法ですね。
    どちらにしても移住するにはそれなりの金額と複雑な手続きをふまないと簡単には移住者になれない、さらに金額がかかる法人開設費用は移住してからになるだろうから二の次なんでしょうかね?しかも本当か否か一億利益が出ている状態だと出国税が50%?位取られるとか。。
    含み益の状態でも出国税が取られるかは不明だが国税は厳しいからとるのではないでしょうか?

    最大55%という仮想通貨の税金からしてとにかく日本は血の滲む様な思いをして苦労して金持ちになった国民から膨大な税金を平然とむしり取っていくなんて国民を金持ちにしたくない様に思えてならない。。
    仮想通貨で去年金持ちになり申告していない輩が沢山いるみたいだがもちろん悪いことなんだろうけど気持ちはわからなくもないですよね。

    • どちらにしても移住するにはそれなりの金額と複雑な手続きをふまないと簡単には移住者になれない、さらに金額がかかる法人開設費用は移住してからになるだろうから二の次なんでしょうかね?

      でも移住だけならお金がない人もたくさん移住してます。
      マレーシアの税制の恩恵を受けるならお金がないと意味ないかなと思いますが。

      本当か否か一億利益が出ている状態だと出国税が50%?位取られるとか。。
      含み益の状態でも出国税が取られるかは不明だが国税は厳しいからとるのではないでしょうか?

      出国税はあります。例えば保有株の時価が一億円を超えるなら、その時点の含み益に課税するというものです。

      仮想通貨で去年金持ちになり申告していない輩が沢山いるみたいだがもちろん悪いことなんだろうけど気持ちはわからなくもないですよね。

      そうなんですけど海外移住のように最初から税金対策をしていれば何も問題はないと思うんですよ。
      儲かれば税金がかかるのは当たり前なので、その対策をせずに儲けてしまうのはゲームのルールを把握せずに参加したようなものです。
      諦めて高額納税して、嫌なら次から対策してから儲けるのが良いです。

  • マレーシアのラブアン法人作り住んでいる人の映像をみたんだけど本当にラブアン法人の最高納税額が60万円なのかということと果たしてラブアン法人の維持費も高いのか?など、気になる。ラブアン島?の治安の悪さが日本の2倍以上、日本の様にイオンモールやダイソーはあるもののトイレにウォシュレットがない。とにかく年中暑いらしいです。確かに銀行に預けて置くと年3%貰えるのは日本よりかなりいいと思いますが日本人が永住ビザを取り住みやすい場所なのかも気になる所です。。

    • 本当にラブアン法人の最高納税額が60万円なのかということと果たしてラブアン法人の維持費も高いのか?

      安すぎて信じられないということですか?
      世界のオフショア法人(セーシェルとかベリーズなどなど)だと完全無税です。ラブアン法人はどちらかというと”高い”くらいです。
      維持費も最低限は数万円くらいじゃないですか?あとは会計の人件費とかその程度です。

      ラブアン島?の治安の悪さが日本の2倍以上、

      関係ないですね。ラブアンに法人を作っても住む必要ないですから。
      住みたいなら労働ビザを自分の法人から出してクアラルンプールとかのある方面に住めばもう少し快適かと思います。

      日本の様にイオンモールやダイソーはあるもののトイレにウォシュレットがない。

      モントキアラというクアラルンプールにある地区はお金持ちの外国人が集まっていて日本人も多いので日本食がかなり多いと聞きます。
      そこだともしかしたらウォシュレットのある物件があるかもしれませんね。外国人に合わせてフローリングの物件があるくらいですから。
      でも、どこのトイレもお尻を洗うシャワーはトイレに付いてますよ。多分100%。
      自分もウォシュレット必須タイプの人間ですが、しばらくはそのシャワーで我慢する予定です(笑)

      とにかく年中暑いらしいです。

      私は寒いより暑いほうがマシなのでむしろ嬉しいくらいです。

      確かに銀行に預けて置くと年3%貰えるのは日本よりかなりいいと思いますが日本人が永住ビザを取り住みやすい場所なのかも気になる所です。。

      マレーシアの永住ビザはかなり取りにくいはずです。
      もし居住ができる労働ビザやMM2Hビザではなく永住権にこだわるならマレーシアは不向きかもしれません。
      逆にMM2Hなどの、追い出されない保証はないけど住めるビザはかなり取りやすいです。

  • ちなみにマレーシアに移住しなくてもラブアン法人を作る事は可能なんでしょうか?

    作っても長期移住しなければラブアン法人は適用されませんよね?

    それとも日本に住みながらラブアン法人の税制を適用にできる様な裏技か何かあるんでしょうか?

    • オフショア法人というのは現地にすら行く必要がないのがほとんどです。
      ラブアン法人もマレーシアに住む必要はありません。住んでいる必要もありません。
      ただ、日本にはタックスヘイブン対策税制というのがあり、単純にラブアン法人に利益を計上しているだけだと日本の税制を適用されてしまう可能性があります。
      だから私は完全に「移住」することをおすすめしています。

    • 確かにマレーシアは物価や税金がかなり安く気候が安定してる、地震や台風などの災害が日本よりかなり少ないなどメリットもあるらしいですが、サービスなどが日本よりかなり落ちるらしいです。交通機関など電車などが不便、日本語が通じない、以前も話ましたが月家賃40万円くらいの高級物件でもあるにも関わらずトイレに日本の様にウォシュレット(温水、温便座)がついていないやネット回線が日本よりかなり遅いなどというデメリットもあるようですね。

      確かに税金や物価が安いので長期滞在ビザを取得して節税対策したい所ですが投資家ならネット回線が遅いというのはかなり致命的にならないでしょうか?

      • 日本より劣る面が多数あるのは当然です。
        なので節税効果などのメリットと比較してどちらがいいかを検討すればいいのです。
        ネット回線は多分、日本のほうが広範囲で安定した設備が整っているのは間違いないと思います。
        でも数10Mbpsの速度は全く不可能なレベルとかではないので、そこまで困らないのではないですか?
        引っ越してみたものの、思ったより回線が不安定で引っ越しを余儀なくされたとかは十分考えられるケースでしょうけど。

  • ちなみに先ほど日本から税逃れのために海外移住する事が通用しなくなってきてるというこの様なページを見つけたんですがこれは本当でしょうか?本当なら投資で多額な利益を得て海外に逃げた方々もピンチなんでしょうか?

    https://www.moneypost.jp/287678

    • 税務申告の義務が発生しているのに海外移住するのは当然税逃れでしょう。
      海外移住してその義務すら発生させないというのがひとつの移住目的ですから。

  • ネット環境が遅いのも難ですが水道水が茶色っぽい水が出るらしく日本の様にキレイではないらしいです。まぁこれはマレーシアに限った事じゃない様ですが。ミネラルウォーターを毎回必要らしいです。恐らくシャワーもサビっぽい茶色い水が出るのではないでしょうか?
    あとマレーシアは健康保険などがないらしいので移住となれば病院通院となれば医療保険に加入していないと10割負担らしいですね。。
    確かに日本よりズバ抜けて税金は安いのはすごく魅力的ですが。。

    メガネさんがいうように日本に住みながらマレーシアの税制が適用されるようにできれば一番いいのですが国税の対策税制があるならすごく難易度が高そうですね。。

    • そういうのはお金でなんとかなるので大した問題ではありません。
      マレーシアには外国人として滞在するので国民皆保険制度があっても私には関係ありませんが、会計時の負担額だけを比較するのはフェアではありません。
      毎月支払っている健康保険料と会計時の負担を合計したものを比較するべきです。

      メガネさんがいうように日本に住みながらマレーシアの税制が適用されるようにできれば一番いいのですが国税の対策税制があるならすごく難易度が高そうですね。。

      難易度も高いですし費用対効果も悪いです。
      大企業のように数%の節税で何億円も効果が出るなら別ですけど、そうじゃなければ無駄に国税を敵に回すだけです。

      • マレーシアにはスマホ(Androidやアイフォン)あるんでしょうか?

        日本の様に4G通信はスマホで使えるんでしょうか?

        • ありますよ。普通に。
          まぁマレーシアは広くて人口密度も日本ほどではないので、山奥とかはわかりませんけど…

  • PTという年間183日以上日本にいなければ日本の税制が適用にならず183日以上いた国の税制が適用される方法があるみたいですがこれは本当でしょうか?

    PTという方法を使うにあたっても住民票を抜いたり非移住者になる手続きは必要なんでしょうか?

    • マレーシアとかもそうだったはずですが、海外では居住認定を183日以上とする国があります。ですが日本は違います。
      日本は居住実態があるかどうかなど、複数の要素から総合的に判断するようです。
      例えば日本に帰ったときに定住がある、生計を共にする家族がいる、など見せかけだけ海外に行っていないかということです。
      居住日数はその1つの要素でしかありません。

      確実にするなら住民票を抜くことはもちろん、他にも色々対策したほうがいいです。

      • やはり日本の国税は厳しいですね。。住民票を抜く手続きをして183日以上海外で賃貸物件を借りて住むだけでは不十分なのでしょうか?
        マレーシアでスマホは日本のスマホを使いたいんですが不可能なんでしょうかね?
        日本のスマホを海外などで使っていても税制にひっかかるもんなんでしょうか?

        住民票を抜いたとしても実家が日本にあったらまずいのかとかも気になる所ですが。。

        • 183日以上海外で住むとしても、他の日はどこに滞在するんですか?
          それが日本なら税逃れしようとしてるだけと見抜かれますし、仕事や日本での滞在先はどうするんでしょう?
          実家が存在するのは、親とはいえ他人ですから問題ないでしょう。ただ、そこに住んでるのはすぐにバレます。

          日本のスマホかどうかは関係ないです。日本の携帯キャリアでSIMロックされているなら解除しないといけませんが。
          仮に日本のキャリアを使ってるだけなら税逃れと判断されないとは思いますが、日本のキャリアを使うなら日本の住所とか色々必要では?
          その必要なものがあるなら税逃れと判断されるなら、日本のキャリアを使うことは間接的に危険と言わざるを得ないかも知れません。

  • 下記はマレーシアに住んでいた方の情報とシンガポールの情報なんですが実際はどうなんでしょうか?

    まだまだマレーシアやシンガポールの情報をたくさん知りたいのですがどちらがはじめて海外に住む日本人にとって住みやすい国なんでしょうか?

    マレーシアの下記のメリット中に日本人の肌に合うという情報があり肌に合うのも私にとっては重要な事なのでマレーシアかシンガポール移住かどちらに移住しようか正直非常に迷っています。

    マレーシアはネット環境は最悪です。
    医療費は安いので心配無い。
    最低でも日常の英会話は出来ないと住むのは難しい。

    水は最悪です。
    生水を飲んだら下痢します。
    ミネラルウォーターしか飲めません

    シンガポールは水はマレーシア同様生水は飲めませんがネットについては日本とネット速度や使い勝手はほぼ変わりません。

    シンガポールは空港など様々な場所で日本と同様の速度でwifiが使えますがマレーシアのネットはwifでもブツブツ切れます。

    マレーシアは日本人の肌に合います。節税対策でマレーシアに住まれる方は多いですがインタネットに関しては未だ未だ先進国並みとは言えません。

    シンガポールは税金面でもマレーシア同様で優遇されてます。

    ただ、シンガポールはビザが取りにくい、ある程度富裕層でなければ移住は難しく条件が厳しくビザがおりないらしいです。

    • まず行ってみたらどうです?
      ネットでの情報はそんなにアテになりませんし、人や状況によって全然違います。

    • ネットの情報なので真実と異なる情報もあるのかも知れませんが移住する前に調べないよりはいいと思いいろいろ調べていますがよく調べたほうがやっぱりいいですよね?

  • マレーシアやシンガポールは行ったことがないのですがスイスやドバイはあります。スイスはいいイメージでしたがこれまたビザ取得が難しいそうです。

    メガネさんは現在マレーシアやシンガポールは何度か行った経験はありますか?

    最悪、物価が高くてもいいから税金安い国がいいなと最近思います。マレーシアやシンガポールの物価は高いかは知りませんが。。

    • マレーシアは12月に入って初めて行きましたが家を契約してきました。もう住んでいます。
      シンガポールはありません。移住を考えたこともありますがコストが高いこととそもそもビザが取得できないのでマレーシアにしました。

      税金が安いと言ってもどの所得に対する税金が安いかが重要ですよ。
      完全無税で移住しやすい、さらに治安も良くて都会ってドバイくらいですかね。

  • もう移住されてるんですか?すごいですね。やはり非移住者になった後ビザをとって移住されたんでしょうか?

    クアラルンプールやラブアン島などは比較的治安がいいと聞きますがどうなんでしょうか?
    実際住んでみて住みやすいですか?ネット環境などは実際どうなんでしょうか?落雷停電がマレーシアは多く対策が必要と聞きましたがやはり対策は必要なんでしょうか?

    これはネットで専門家が述べていたんですがもちろん食生活によるものもありますが水がサビ臭い。

    毎日その様な水でシャワーを浴びているので体臭がキツイ外国人の方々が多いと書いてあったんですが実際本当に水はサビ臭いんでしょうか?それともそんなに日本と大差ないんでしょうか?

    • いえビザを取得して住居をクアラルンプールに確保しただけです。まだ日本との二重生活です。非居住者へはこれからですね。
      そもそも私の住むクアラルンプール中心街とラブアン島って石垣島と銀座くらい差がありますよ(笑)
      治安の比較は意味ないと思いますが、平均で言えばマレーシアは重犯罪が少なく、軽犯罪はまぁまぁあるという感じでしょう。

      落雷、停電、水の質なども比較は意味ないと思います。なので実際に行って視察が必要なんです。
      私が住むのは家賃が月30万円する高級コンドミニアムなので水が汚いとかはありません。東京ならおそらく月100万円はすると思います。
      車で30分か1時間行くだけでガラッと雰囲気は変わりますし、いろいろな場所があるので一概には言えないんです。

    • メガネさんはなぜドバイではなくマレーシアを選ばれたんでしょうか?ビザが取得しやすいとか日本から近いからとかでしょうか?

      • まぁなんとなくですけど、ドバイのほうがお金かかりますね。確か。
        私の場合、
        ・不動産購入がビザ取得条件にないほうがいい
        ・居住し続けないとビザが失効するのは嫌
        ありがたいことにマレーシアのMM2Hはこのどちらもないです。
        ただ本当にドバイに住みたかったらドバイに行くと思いますよ。けど別に憧れとかないので…

        • かかりません。
          マレーシアはなんだかんだでマレーシア人には税金がありますが、ドバイは税金が全然ないですね。完全無税のタックスヘイブンです。

  • 高級賃貸の部屋のマレーシアの水道水は日本の様に飲み水でも使えるんでしょうか?

    ちなみにマレーシアのビザを取得したり非移住者になったり住まいを契約したりするには最低でもどのくらいの期間がかかりますか?

    不動産屋などのサービスの質は悪くよく不動産業者を選ばないといけないと聞いたことがあるんですが本当でしょうか?

    • 私、水道水を飲む習慣がないので飲めるかどうか確認してないですね。浄水器ついてましたし。
      ほんと住むとこによると思うので飲みたいなら事前にしっかり確認すればいいですし、一般論は意味ないと思います。

      ビザは私の場合MM2Hなので半年くらいですね。準備期間を入れたら8ヶ月くらいです。
      長期滞在ビザでは別に遅くもなく、繁雑な手続きも代行業者がいるのでありません。

      家の契約はオーナーや自分次第です。私は自分で内見もしてませんし、1ヶ月も手続きにかかってません。書類にサインするだけです。

      不動産屋のサービスといっても日本と違って仲介業者の仕事も違いますし管理会社などはありません。
      基本はオーナーと直接連絡します。
      私のケースではオーナーの代理人(仲介)と不動産屋(こちらの仲介)がやり取りして、まったく問題はありませんでした。

      不動産業者を選ばないといけないのは日本でも同じでは?ハズレは存在しますよ。
      あまり日本が完璧すぎると考えすぎるのも良くないですね。

  • 初めてマレーシアに行くとなった時やはり不安もありましたか?
    MM2Hビザ取得など住まいの決め方、医療保険加入、マレーシアの銀行口座開設などしなければならないことは恐らく山ほど有りそうですが。。
    日本にもマレーシアに行った際困らぬ様、様々なサポートをしてくれる代行業者なるものがある模様ですがビザを作る際も多額な資金を預けなければならないみたいなので信用できる業者を探すしかない様な気がするのですがその様な信用できる業者は日本で探すべきでしょうか?
    それとも現地で業者を探すべきでしょうか?

    • 初めてマレーシア行きましたけど、海外旅行には慣れているので不安はありませんでした。
      それにマレーシアには住みたいのではなく、自分の中では仕事で行かなければならないという感じなので選択肢はありません。やるかやらないかではなくやるだけ。

      ビザを作る時に資金を預けるというのはどこにでしょうか?
      MM2Hの定期預金は自分の口座に入れるだけなので他人に預ける必要はないと思いますよ。

      不安だったら日本で業者を探せばいいと思います。私もビザ取得代行と不動産仲介業者はどちらも日本人がやっています。(もちろんマレーシア現地人との提携もあります)

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