ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

FXや仮想通貨トレーダー向けにマレーシア移住による節税を考察してみる

私は仮想通貨で儲けたわけではありませんが個人的にマレーシアのビザ取得を進めています。しかし世間では仮想通貨で儲けたけど高税率の問題に直面し、節税や海外移住を検討する方が多いと聞きます。

そこで私が実際に知ったマレーシア移住に関する情報をシェアさせていただきたいと思います。

マレーシア移住で仮想通貨による利益の節税が可能か

マレーシア国内で何かビジネスをしようとするのであればそれなりに税金はかかります。逆に言えばマレーシアには住むだけでビジネスをしに行くつもりでないのであればかなり節税をすることができます。それが移住先としてマレーシアが注目される理由だと思います。

  • マレーシアでビジネスをするという例は、マレーシア法人を設立してマレーシア国内でビジネスをする。
  • マレーシアでビジネスをしないという例は、マレーシアに住みながらイギリスの会社から給与を貰う、など。

特に注目するのが投資による利益や配当、国外源泉所得に対する課税がありません。キャピタルゲインやインカムゲインに課税がない国は他にもありますが、トレーダーには天国ですね。

しかし源泉徴収というのがあったり、マレーシア国外であっても所得が発生した国で税金を納める義務が出てくることもあります。日本はだいたい源泉徴収があるので、日本の会社からお金をもらっていると税率を0%にすることはできないかもしれません。それでも住民税や所得税から逃れることは可能だと思います。

節税するのであれば日本の非居住者になることが大前提です。非居住者でなくてもある程度の節税は見込めますが住民税などはかかりますし、何よりも将来脱税として扱われる可能性があるというのは怖いですよね。

非居住者の条件

日本で非居住者として扱われるかは非常に複雑で、単純に滞在日数だけで判断されるものではないそうです。これに関しては過去の判例で武富士事件ユニマット事件が参考になると思います。ちなみに私はパンローリングのPT終身旅行者という本を参考にしました。

この本に非居住者となるための条件や、移住に向いている国の紹介、さらに上記の武富士事件とユニマット事件の詳細が書かれています。おすすめです。

まあ一言で言うと日本での生活を全て捨てて移住しないと安心はできないということですね。

トレード環境などを維持できるのか

海外移住する人でも一生分のお金を稼いだからもう稼がなくていいやという人は少ないと思います。例えばトレーダーの人はトレードを続けるでしょう。移住後もその収入を継続して発生させられるかという問題です。

失敗して大損するとかいう意味ではなく、海外移住をするのであれば個人的には日本の取引所は使わないほうがいいのではないかと思ってます。この辺りは税金の専門家と相談して問題ないのであれば全然使ってもいいとは思いますが、節税のために海外移住をするのであれば極力日本国内でお金を動かすというのは避けたほうがいいんじゃないかと思っています。

とにかく専門家に相談すれば問題ありませんし、しないのであれば日本を避ければ安全度は増すという意味です。

PT終身旅行者より非居住者になるための証拠

さきほど紹介した本、PT終身旅行者より引用。非居住者になるための手続き例です。置いておくのは国籍だけっていうレベルです。

居住ビザの取得方法

マレーシアに居住するためのビザは、リタイアメントビザのようなもので最大10年の滞在が許可されるMM2Hビザか、ラブアン島と言うオフショアに位置する法人を設立して就労ビザを得るという2つの方法が主流のようです。異なる性質のものですが合法的にマレーシアに滞在して日本の非居住者になるためのものという意味では共通のものです。

MM2Hプログラムの公式サイトはこちらです。英語ですが参考にどうぞ。

(面倒なので普通にマレーシア企業に就職して就労ビザを取るという方法を除外します。今回は自営業やフリーランス向けです。まさかMM2Hビザを取れる人が、ビザを取るためだけに最低賃金でマレーシア企業に就職するってないでしょうから…)

MM2Hビザの概要

MM2Hとはマレーシア・マイ・セカンド・ホームの略で、雑な言い方をするとお金で買えるビザです。各国の投資家ビザと比較してもコストパフォーマンスはよく、一回の取得で10年まで滞在でき、さらに更新も可能で定期預金を組まないといけないということ以外デメリットがほぼありません。マレーシアは発展途上国ですが香港やシンガポールのようなアジアの先進国はこんな簡単にビザを取ることはできません。

具体的にいくらのお金が必要かと言うと、約1500万円の資産(不動産は含めないけど株などの金融資産はOK)と毎月約30万円相当の定期収入です。夫婦で行くなら合算可能で、子供も連れて行くことができます。五十歳以上なら必要資産が優遇されて約1000万円で済みます。

資産と収入はどちらも過去3ヶ月分の証明が必要ですが、逆手に取れば過去3ヶ月分の収入証明をすればいいだけです。このテキトーさはぜひ利用してください。

ラブアン法人の概要

法人設立による就労ビザ取得に関しては私はやっていないのでネットで調べた知識だけなのですが、まずマレーシア法人ではなくラブアン法人を設立するというのは単純に簡単だからだと思います。マレーシア移住が目的ではなくマレーシアでビジネスをするのが目的ならマレーシア法人がいいのでしょう。

ラブアン法人はいわゆるオフショア法人で、現地に住む必要も行く必要もなく、外国から法人を設立できその恩恵を受けることができます。たまーに詐欺会社がラブアン法人を使ってます。

マレーシア国内でビジネスをできないという縛りがありますが、税金が最大で約60万円というメリットがあります。

法人の設立費用は代行業者への料金を入れてもおそらく数十万円で済みますし資本金の払い込みの必要もありません。これはベリーズやセーシェルなどの他のオフショア法人でも似たような感じです。

ただラブアン法人に関しては代表の就労ビザを取得するのであれば資本金の用意が必要なのだそうです。ただ、払込の必要がなく約900万円相当の資産を持っていることを証明できればOKのようです。

これに関しては本当に調べただけなので法人設立を検討している方はプロにご相談ください。事業内容をどうするかなども相談が必要ですし。

事業なんてないよ、という人でもこういうのはビザのために事業を用意するもんです。考えましょう。

MM2Hとラブアン法人を比較した場合

MM2Hは約1500万円必要でしかも定期預金で資金拘束があります。一方ラブアン法人は資産の証明だけでいけそうです。あまり無責任なことを言うのもあれなんですけど、もしかしたら900万円の資産証明は最初だけでいいのかもしれません。要するに最初だけお金を借りたりして用意さえすれば後はそのお金がなくてもいいんじゃないかということです。お金がちょっと足りなくて困っている人は専門家に相談してみると案外いけるかもしれませんよ。

MM2Hもそうなんですが、このあたりの審査が緩いんですよ。基本的にMM2Hの審査に落ちる人っていないそうです。代行業者も無理だとわかってるのにやりませんし、自信があれば必ず通せるということですね。

私は100%通る資金量があったのでMM2Hを選びましたが、その理由はたとえ金銭的なメリットがあったとしても法人を設立してやる気もないビジネスを建前上やって、面倒な負担を抱えたくなかったからです。例えば些細なことですが、取引所の法人口座を開設する時に法人名で開設するとマネーロンダリングになるので個人口座から入金はできません。それに法人というのはいつか潰すものですし。

個人名義(MM2Hビザによる滞在)よりラブアン法人のほうが節税効果がかなり高いのであれば考えましたが、十分メリットがあるので個人的にはラブアン法人のメリットはあまりありませんでした。(検討もしてないけど)

ただコストだけを見るとラブアン法人はかなり安くつく可能性があります。資金に限りがある人はどちらも検討したほうがいいでしょう。

MM2Hではマレーシアで働けない

MM2Hビザはマレーシアでの労働許可はないためいざとなっても働けません。まぁMM2Hを取得する人はある程度資産形成をしていると思うので働く必要が出てくるということはあまりなさそうだけれども…

五十歳以上で条件を満たせば少しはアルバイトのようなものができるらしいですが、若い人にはそんなものありません。マレーシアで働きたい人のためのプログラムではないってことです。

マレーシアは住みやすいのか

マレーシアは結構広いのですが移住初心者はほぼクアラルンプールを選ぶのではないかと思います。かなり都会で治安も比較的良く、物価も安い。そして英語が通じやすいからなんとかなるからです。

マレーシア人の性格ってすごい適当らしく苦労することも多いらしいですけど、それでも節税などのメリットを考えると多少はチャラになるでしょう。

税金という点だけを考えれば完全無税のタックスヘイブンの国は他にもあります。永住権をお金で買えたり(MM2Hは永住権ではないです)、国籍を取得しやすかったりする国がたくさんあります。ただやっぱりいきなり「セントクリストファーネイビスに行こうぜ」とはならないですよね。私がマレーシアを選んだ理由は総合的にバランスが良かったからです。

ちなみにMM2Hビザだとマレーシア全域に住めるというわけではないようなので、結構マニアックな所に行きたい人は事前に確認必須です。

とりあえずMM2Hビザをとっておくという戦略

MM2Hビザを取得してもマレーシアに住む必要はありません。聞いた話によると、ビザ取得だけをして日本から資産運用などをする人の割合が移住者と同じぐらいあるそうです。定期預金の金利が3%ありますからね。

他の国の投資家ビザなどを見る限り、こういったビザ取得プログラムは永遠に続くものではないため取れる時に取っておくという考えは結構ありです。定期預金はあくまで定期預金なので解約をすれば返ってくるお金ですし。

MM2Hを取るための費用は、代行業者費用と現地のビザ取得費用を合わせてもだいたい50〜60万円で、定期預金を2年ぐらいしてれば費用を回収できるレベルです。

他の国に移住することはどうなのか

マレーシアはあくまでも日本から近くて移住しやすい条件が整っているというだけです。フィリピンに行く人も多いらしくそのあたりは好みでしょう。

それにMM2Hはなぜか収入がないと取れません。どれだけの資産があっても定期収入が必要なのです。

腐るほどお金を持っているけれども今も収入がないという人は別の国の投資家ビザなどを検討したほうがいいでしょう

移住をせずに手軽に節税する方法があるのか

ないと思いますねぇ…

大企業がやっているような節税スキームは存在しますが、個人でやる意味はあまりないでしょうし移住するのが最も確実で簡単だと思います。

逆に海外移住をしないのであれば素直に税金を払うほうがてっとり早いでしょうね。

どこのビザも取得しないパーマネントトラベラーという選択肢

永遠の旅行者と言われるパーマネントトラベラーは、どこの国にも属さずにどこの国にも税金を納める義務がない人のことを言います。

日本の非居住者になる準備をした上で、観光ビザだけで各国を旅しながら過ごすということです。

これでももちろん節税することができますし実際に実践している人はいますが、私にとっての問題点は住所がなくなるということです。住所がないと仕事に支障が出ます。

日本の銀行口座やクレジットカードを契約したままパーマネントトラベラーをするということは、ただの海外旅行と捉えられる可能性があるためあまり良い方法とは言えません。要するに脱税ですね。

仕事にもよりますが住所がないということはかなり問題になります。不可能ではありませんがかなり用意周到に準備する必要があるでしょう。

定住している場所がないから安心感を得られないとかそういう問題ではありません。住所がないというのは社会的に信用がない状態です。仮想通貨取引所などでも本人確認があり住所を必ず確認がありますがそれをパスできません。

当然日本でパスしてからその住所を失って申告しないというのはまずいです。住所が変わったら必ず教える必要があります。バレるバレないは別問題です。

このことから私は多少の費用は必要になりますがマレーシアのビザを取って住所を得ることにしたのです。っていうかパーマネントトラベラーでも住所は必要です。

色々語りましたが…

2018年2月時点では、私はまだビザを取得しておらず、ラブアン法人や税制に関しても素人で、さらにマレーシアに一回も行ったことがありませんw

2018年10月にビザの仮承認が無事に下りました!

専門的な知識を教えるつもりではなく自分が調べたことをシェアしたいと思いこれを書きました。マレーシア移住に興味を持った人は実際ほとんどの人が専門家に仲介を依頼すると思うのでそこで専門的なことを相談をするという形にしてください。

仮想通貨界で人気のニシノカズ氏(@nishinokazu)は実際にラブアン法人を設立しマレーシアのビザを取得した方です。

移住の分野に興味のある方はぜひ彼をフォローしてみてください。私も大変参考にさせていただきました。

また私が若干専門的なことに片足を突っ込んで説明させていただいたのは、マレーシアに関する情報が少ないこととニシノカズ氏(またはその他の多くの方)が専門的な情報(とくに税金について)を話したがらないからです。彼は非常に多くの仮想通貨資産を持っていて、非常に真面目な方なので仕方がありませんが…

少しでも彼の代わりに、私が情報を求めている人の役に立てればと思いこのページを書き、そしてこれからも継続して情報提供していきたいと思っています。

11 Replies to “FXや仮想通貨トレーダー向けにマレーシア移住による節税を考察してみる”

  1. 大変興味深い節税方法ですね。
    どちらにしても移住するにはそれなりの金額と複雑な手続きをふまないと簡単には移住者になれない、さらに金額がかかる法人開設費用は移住してからになるだろうから二の次なんでしょうかね?しかも本当か否か一億利益が出ている状態だと出国税が50%?位取られるとか。。
    含み益の状態でも出国税が取られるかは不明だが国税は厳しいからとるのではないでしょうか?

    最大55%という仮想通貨の税金からしてとにかく日本は血の滲む様な思いをして苦労して金持ちになった国民から膨大な税金を平然とむしり取っていくなんて国民を金持ちにしたくない様に思えてならない。。
    仮想通貨で去年金持ちになり申告していない輩が沢山いるみたいだがもちろん悪いことなんだろうけど気持ちはわからなくもないですよね。

    1. どちらにしても移住するにはそれなりの金額と複雑な手続きをふまないと簡単には移住者になれない、さらに金額がかかる法人開設費用は移住してからになるだろうから二の次なんでしょうかね?

      でも移住だけならお金がない人もたくさん移住してます。
      マレーシアの税制の恩恵を受けるならお金がないと意味ないかなと思いますが。

      本当か否か一億利益が出ている状態だと出国税が50%?位取られるとか。。
      含み益の状態でも出国税が取られるかは不明だが国税は厳しいからとるのではないでしょうか?

      出国税はあります。例えば保有株の時価が一億円を超えるなら、その時点の含み益に課税するというものです。

      仮想通貨で去年金持ちになり申告していない輩が沢山いるみたいだがもちろん悪いことなんだろうけど気持ちはわからなくもないですよね。

      そうなんですけど海外移住のように最初から税金対策をしていれば何も問題はないと思うんですよ。
      儲かれば税金がかかるのは当たり前なので、その対策をせずに儲けてしまうのはゲームのルールを把握せずに参加したようなものです。
      諦めて高額納税して、嫌なら次から対策してから儲けるのが良いです。

  2. マレーシアのラブアン法人作り住んでいる人の映像をみたんだけど本当にラブアン法人の最高納税額が60万円なのかということと果たしてラブアン法人の維持費も高いのか?など、気になる。ラブアン島?の治安の悪さが日本の2倍以上、日本の様にイオンモールやダイソーはあるもののトイレにウォシュレットがない。とにかく年中暑いらしいです。確かに銀行に預けて置くと年3%貰えるのは日本よりかなりいいと思いますが日本人が永住ビザを取り住みやすい場所なのかも気になる所です。。

    1. 本当にラブアン法人の最高納税額が60万円なのかということと果たしてラブアン法人の維持費も高いのか?

      安すぎて信じられないということですか?
      世界のオフショア法人(セーシェルとかベリーズなどなど)だと完全無税です。ラブアン法人はどちらかというと”高い”くらいです。
      維持費も最低限は数万円くらいじゃないですか?あとは会計の人件費とかその程度です。

      ラブアン島?の治安の悪さが日本の2倍以上、

      関係ないですね。ラブアンに法人を作っても住む必要ないですから。
      住みたいなら労働ビザを自分の法人から出してクアラルンプールとかのある方面に住めばもう少し快適かと思います。

      日本の様にイオンモールやダイソーはあるもののトイレにウォシュレットがない。

      モントキアラというクアラルンプールにある地区はお金持ちの外国人が集まっていて日本人も多いので日本食がかなり多いと聞きます。
      そこだともしかしたらウォシュレットのある物件があるかもしれませんね。外国人に合わせてフローリングの物件があるくらいですから。
      でも、どこのトイレもお尻を洗うシャワーはトイレに付いてますよ。多分100%。
      自分もウォシュレット必須タイプの人間ですが、しばらくはそのシャワーで我慢する予定です(笑)

      とにかく年中暑いらしいです。

      私は寒いより暑いほうがマシなのでむしろ嬉しいくらいです。

      確かに銀行に預けて置くと年3%貰えるのは日本よりかなりいいと思いますが日本人が永住ビザを取り住みやすい場所なのかも気になる所です。。

      マレーシアの永住ビザはかなり取りにくいはずです。
      もし居住ができる労働ビザやMM2Hビザではなく永住権にこだわるならマレーシアは不向きかもしれません。
      逆にMM2Hなどの、追い出されない保証はないけど住めるビザはかなり取りやすいです。

  3. ちなみにマレーシアに移住しなくてもラブアン法人を作る事は可能なんでしょうか?

    作っても長期移住しなければラブアン法人は適用されませんよね?

    それとも日本に住みながらラブアン法人の税制を適用にできる様な裏技か何かあるんでしょうか?

    1. 確かにマレーシアは物価や税金がかなり安く気候が安定してる、地震や台風などの災害が日本よりかなり少ないなどメリットもあるらしいですが、サービスなどが日本よりかなり落ちるらしいです。交通機関など電車などが不便、日本語が通じない、以前も話ましたが月家賃40万円くらいの高級物件でもあるにも関わらずトイレに日本の様にウォシュレット(温水、温便座)がついていないやネット回線が日本よりかなり遅いなどというデメリットもあるようですね。

      確かに税金や物価が安いので長期滞在ビザを取得して節税対策したい所ですが投資家ならネット回線が遅いというのはかなり致命的にならないでしょうか?

      1. 日本より劣る面が多数あるのは当然です。
        なので節税効果などのメリットと比較してどちらがいいかを検討すればいいのです。
        ネット回線は多分、日本のほうが広範囲で安定した設備が整っているのは間違いないと思います。
        でも数10Mbpsの速度は全く不可能なレベルとかではないので、そこまで困らないのではないですか?
        引っ越してみたものの、思ったより回線が不安定で引っ越しを余儀なくされたとかは十分考えられるケースでしょうけど。

    2. オフショア法人というのは現地にすら行く必要がないのがほとんどです。
      ラブアン法人もマレーシアに住む必要はありません。住んでいる必要もありません。
      ただ、日本にはタックスヘイブン対策税制というのがあり、単純にラブアン法人に利益を計上しているだけだと日本の税制を適用されてしまう可能性があります。
      だから私は完全に「移住」することをおすすめしています。

  4. ちなみに先ほど日本から税逃れのために海外移住する事が通用しなくなってきてるというこの様なページを見つけたんですがこれは本当でしょうか?本当なら投資で多額な利益を得て海外に逃げた方々もピンチなんでしょうか?

    https://www.moneypost.jp/287678

    1. 税務申告の義務が発生しているのに海外移住するのは当然税逃れでしょう。
      海外移住してその義務すら発生させないというのがひとつの移住目的ですから。

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