ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

XMのZero口座って使う意味ある?

XMには3つの口座があって、スタンダードとマイクロはほぼ同じ、その中でZero口座だけは少し違う口座。今回はZero口座の概要と使いみちがあるのか紹介します。

まぁぶっちゃけ、Zero口座使う意味ないと思ってますけど理由に興味のある方はどうぞ。

ゼロ口座の特徴

  • 手数料がありスプレッドが狭い
  • 通貨と金属だけ。日経225とかなし。
  • 最大レバレッジは500倍
  • 入金ボーナスはもらえない

大きな違いはトレードごとに手数料が発生すること。

といっても、業者の利益をスプレッドに含めて手数料を無料にするか、スプレッドには含めずに別途手数料として取るか、の違いです。

なので実際はZero口座のほうがトータルコストは安いことが多いです。

あと日経225とかのCFD商品はなし。通貨しかトレードしない人には無関係ですね。

レバレッジも888倍が500倍になってもぶっちゃけ影響少ないです。

最後に入金ボーナス。Zero口座だけ入金してもボーナスもらえません。ボーナスないのにXM使う意味ある?って言う人がいるくらいなのでコレ重要な人いると思います。

もうちょっと詳しく書いていきます。

コストが安い?他の業者と比べてみる

Zero口座の手数料は10万通貨あたり5ドルです。

業界標準では新規と決済を2回のトレードとして計算するので、1.00ロット(10万通貨)のUSDJPYを新規建ての時に5ドル、決済の時にさらに5ドルとなるので合計10ドルです。一言で言うと5ドルは片道手数料

それでもスプレッドにXMの利益が乗っていない(乗せることをマークアップと言います)ので、USDJPYとかだとスプレッドは0.1~0.3ピップスでトレードできます。

スタンダード口座だとスプレッドは1.8~2.0なので手数料を入れても少し安いです。

では他の業者と比べるとどうでしょう?

Tradeview USDJPY手数料

これがわたくしお気に入りのTradeviewの手数料。

円口座なので280円と表示されていますが2.5ドルです。往復で5ドル。

そうです。XMはこの倍の手数料なのです。

手数料の相場、というと変ですが5ドルというのは業界でほぼ最安値ですね。

逆にXMは最高値かな?というくらいw

まぁXMというのはスタンダード口座、Zero口座に関わらず手数料は高い業者ということです。

どうするのがベストか

XMとTradeviewというのはぜんぜん違うタイプの業者です。

スタンダード口座とZero口座もぜんぜん違うタイプなのです。

もしあなたがXMのZero口座に興味を持ったけれども、もっと良い条件はないかな?と思うなら、Tradeviewのような業者を使うことをおすすめします。

そこはキッパリXMを諦めるほうがいいです。なんなら両方使ってもいいです。

ビットウォレットを使えば資金移動はスムーズ

XMもTradeviewも入出金にビットウォレットを使えます。

Mybitwalletとは何ができて、どれくらい便利なのか?

XMからビットウォレットに無料で出金できて、ビットウォレットからTradeviewにも無料で入金できます。

なのでTradeviewを追加で使うことに金銭的なコストはありません。

しいて言うならTradeviewに登録するのが面倒とかその程度。

XMはスキャに向いてません。TradeviewはMT4とcTraderという取引アプリが使えるのですが、特にcTraderがスキャに超向いてます。

唯一、使う理由

それはどうしてもXMじゃないと嫌だという場合。

XMのサービスが気に入ってて他の業者を使うつもりがない。けど手数料制の口座がいいという人は使うといいです。

手数料が高いからダメ、安いほうがいいというのは正しくありません。

高くてもブランドの力があれば物は売れますから。

そもそもスタンダード口座でもXMのスプレッドは広いほうです。安売り路線ではないのです。

ちなみにECN口座とは言わない

Zero口座の解説でECNという言葉を使っているサイトが多々ありますが、XMの公式サイトを見てもわかるとおりECNという表記は一切ありません。

ECNというのはあなたが直接インターバンクのようなところでトレードできるイメージです。

なので売買相手が存在するようなものです。株式取引と似てます。

XMとか日本のFX業者でも、あなたの注文はどこにも行っていません。FX業者が代わりに受け取って処理しているのです。なので受け取るレートは業者が本当のレートを参考に作り出したものです。

だからECN口座というのはFX業者が場だけを提供して、スプレッドを上乗せしてレートをいじらず、手数料を取るという方式なのです。

ではXMのZero口座はECNではないのか?

答えは違います。

というかXMがどうこうではなく、MT4では真のECNはできない仕組みなのです。数年前まではMT4のECN口座ってありましたが、多分いまはEUの規制も厳しいので表現規制があるはずです。

ECNっぽいという程度ですね。

私がTradeviewのcTrader口座を気に入ってるのはコレもあるんです。

cTraderはMT4と違って完全なECNなので信頼性が違います。MT4嫌いなんですよw

手数料が有料の意味

スプレッドマークアップと手数料制の違いは、レートが生(ナマ)であるかどうかです。

  • 生スプレッド+マークアップ
  • 生スプレッド+手数料

っていう違いです。

手数料はあらかじめ金額が決められています。

一方スプレッドはレートが常に変動しているため、マークアップを裏でいじられても絶対にわかりません。

だから手数料があるというのは透明性があるので、ユーザーに有利(業者には不利)ということなのです。

正直私は手数料無料というだけで嫌だなぁと思うくらいです。手数料を無料にする理由はあまり知識のないユーザーにウケがいいからです。

TradeviewかAxioryもいい。

上で紹介したTradeviewの公式サイトは↓。

https://www.tradeviewforex.com/jp/

他にもAxioryという業者も日本人に人気で、かつTradeviewと同じく手数料制の口座があってcTraderもある業者です。

なぜAxioryを使うべきなのか?理由と詳しい解説

https://www.axiory.com/jp/

お好みで使い分けるといいでしょう。

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