ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

XMで利用できる無料VPSの登録方法と使いかた

XMが提携しているVPSサービスBeeksFX社のVPSの登録の仕方と使いかたを紹介します。XM経由だと無料で使えるお得な条件があります。

XMから登録することで次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 条件を満たせば無料
  • 取引口座から自動的に料金が支払われる
  • 取引サーバーは海外なので国内VPSより早い

無料条件は、5000ドル(約60万円相当)の口座残高を維持し1ヶ月に往復5ロット(50万通貨)以上取引、となっています。複数の口座を持っている場合は全口座のトータルで計算されるため1口座で条件を達成する必要はありません。

無料条件を満たしていない場合毎月28ドル(円口座は円換算)の利用料となります。取引口座に残高がある場合は自動で支払われるため楽です。ない場合は自動的にVPSが削除されるので注意しましょう。

デメリット

  • 日本語に対応していない(今はマシかも?)
  • プランを変更できない

日本語対応

私が使っていた数年前は全然日本語に対応していなくて、VPSにトラブルがあった時は英語で問い合わせました。

Beeks Financial Couldになってからは日本語のページもできたので日本語でも問い合わせができるはずです。でもメールだけなのでスピード感はないかも…

XMは日本語サポートが素晴らしいのですが、このVPSに関するサポートはXMではやってくれません。提携しているだけなので。

VPSのプランを変更できない

Beeks VPSのプラン

Beeksには3つのプラン(さらに月額払いか年払いか)がありますが、XM経由で契約するとブロンズプランのみです。

上位スペックが必要になったらBeeksと直接契約する必要があります。

例えばブロンズプランはメモリ1.3GBですが、シルバープランは2.7GB、ゴールドプランは5.12GBとなりCPUもスペックも上がります。

XMのVPS BeeksFXブロンズスペック

また、年間契約をすることで10ヶ月分の料金で1年間利用なので、最初から「ブロンズじゃ足りない」というのがわかっている場合は直接契約してしまいましょう。

XM経由のVPS利用方法

まずはXMのアカウントにログインします。複数の口座がある場合は、料金が引き落とされても良い口座にログインしVPSの登録を行ってください。

会員ページのメニューからVPSをクリックします。

XM 無料VPS申請

確認画面がでるのでVPSをリクエストするをクリックします。

XMの無料VPS申請2

これでOKです。料金は即取引口座から引かれます。料金は毎月1回月初めに徴収されますが、初回のみは月末までの日割りで料金が発生します。

VPSにアクセスする方法

Beeksからメールが届くはずなのでチェックしてみましょう。

※情報が古くて少し違ってたらごめんなさい

メール内のCreate RDP FileというボタンをクリックしBeeksfx.rdpというファイルをダウンロードします。

BeeksFXからのメール

Macユーザーはこのファイルを利用できないので下記のようなリモートデスクトップアプリを利用して接続してもOKです。スマホ用アプリと同様マイクロソフト公式のアプリがあります。

https://itunes.apple.com/jp/app/microsoft-remote-desktop/id715768417

ダウンロードしたRDPファイルを実行すると接続画面が表示されるので接続します。いちいちこの画面を表示して欲しくない場合は「このコンピューターへの接続について今後確認しない」にチェックを入れましょう。

RDP接続

次にパスワードを求められます。

VPS認証

パスワードはメールに記載されているのでそのままコピーして入力しましょう。

BeeksFXデフォルトパスワード

接続が完了するとVPSが立ち上がります。まず最初にパスワードをデフォルトのものから変更する必要があるのでOKをクリックします。

XMのVPSデフォルトパスワード変更

新しいパスワードを2回入力しエンターを押します。

XMのVPSデフォルトパスワード変更2

Your password has been changedと表示されれば完了です。エラーが出る場合、文字数が少ない(最低10文字)、大文字や数字を組み合わせるなどして再度試してください。

次はデスクトップ画面が表示されるのでMT4を起動するだけでOK。

ここからは普通のWindowsです。FireFoxがインストールされているので、好きなFX業者のMT4をインストールすればいいでしょう。

XMから申し込みをすれば最初からMT4がインストールされているので、デスクトップのアイコンをダブルクリックするだけです。

XMVPSデスクトップ

これで基本的なことは完了です。サーバー上にあるWinndowsを遠隔操作する形になっているのでMT4を起動して放っておくだけです。

VPSへの接続自体は切断しても問題ないですが、閉じる時はMT4を終了させずに接続を切るようにします。

XMVPSの切断

スマホやタブレットでVPSに接続する方法

特定のアプリを利用する必要はなく、RDP接続が可能なアプリであればVPSにアクセス可能です。ここではマイクロソフトのリモートデスクトップアプリを使用してみます。

アンドロイドも同じアプリがあります。基本的な設定方法と使い方は同じですがiOS版と違い英語です。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.rdc.android

アプリを起動し右上の「+」アイコンをタップします。

リモートデスクトップ接続先を追加

PCまたはサーバーの追加をタップします。

リモートデスクトップサーバーを追加

設定する項目はPC名(IPアドレスとポート)とユーザー名のみです。まずはPC名をタップします。

リモートデスクトップ接続先の設定

メールに記載されていたIPアドレスとポートを入力します。注意点はポートをコロンで区切って入力することです。入力を終えたら右上の完了をタップして先ほどの画面に戻ります。

リモートデスクトップIPアドレス入力

次にユーザー名を入力します。

リモートデスクトップアカウントの追加

ユーザー名とパスワードはデスクトップでもアプリでも共通です。入力を終えたら右上の保存をタップして先ほどの画面に戻ります。

リモートデスクトップユーザー名とパスワード

両方入力を終えたら右上の保存をタップします。

XMVPSアプリで接続

最初の画面に戻るので先ほど入力したVPSのアイコンをタップして接続します。設定を再変更する場合はアイコンを長押しすると歯車マークが出るのでそれをタップします。

XMVPSアプリで接続2

デスクトップと同様確認画面が表示されるので右上の承諾をタップします。

リモートデスクトップ接続確認

これでOK。

XMVPSアプリで接続3

画面上部をタップすると両サイドからメニューが出てきます。左側のアイコンをタップすると接続を切ることができます。

リモートデスクトップアプリ切断

MT4を日本語化

英語がデフォルトになっているので言語設定から日本語を選択するだけです。

MT4日本語化

毎月の更新

毎月25日頃になるとXMからVPSの更新に関するメールが来ます。全て英語で書かれており、メールのタイトルは「VPS Service Balance Check」です。簡単に言うと引き落とし前に残高を確認してね、ということです。

チェックされる残高はもちろんボーナスは含まれていません。また、「残高-ボーナス額-必要証拠金*0.5」が判定の残高になるので、オープンポジションがあってギリギリ引き落とせない、またはギリギリ無料枠を逃すということがないようにしましょう。

特に引き落とせなかった場合はVPSが削除されるのでこれだけは避けましょう。逆に必要ない場合はそのまま放置でいいようです。

引き落とされる口座は最初に登録した口座からとなりますが、この引き落とし口座を変更するにはXMサポートに問い合わせる必要があります。

例えばマイクロ口座から引き落としされる予定が残高がゼロで、スタンダード口座には十分なお金があったとしても強制解約になります。この場合、スタンダード口座を引き落とし口座に設定する場合はサポートに変更依頼を提出するのを忘れないようにしてください。

その他のページ

XMを使う2つのメリットと大きく稼げるチャンスについて知りたいならこちらのページをどうぞ。

1000万円を運用する私がXMの強力な2つのメリットを語る

出金に関して超詳しく解説してるページはこちらです。絶対に必要な知識なので見ておいてください。1000万円出金レポもあります。

何十回もXMで出金をした私が注意点とオススメ出金方法を紹介します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。