MT4のインジケーターとEAをダウンロードして入れる方法

以前に自分でやってみて少し分かりづらかったので、元からMT4に入っていないEAやインジケーターをダウンロードしてインストールする方法を紹介したいと思います。方法は大きく分けて2つあり、MT4から直接ダウンロードして入れる方法とサイトからダウンロードしてフォルダにコピーするMT4を使わない方法です。

MT4からダウンロードして入れる方法

MT4のマーケットタブを開いてダウンロードする商品を選択

インジケーターの入れ方1

ダウンロードをクリックするとすぐにインストールが始まり自動的に完了します。

インジケーターの入れ方2

ダウンロードしたものはMarketというフォルダに入っているのであとはこれをチャートに貼り付けるだけです。たったこれだけなのですごく簡単ですよね。

大きな問題がいくつかあって、まずマーケットタブに表示されている商品は並び順が不明です。ここから欲しいものを手に入れるのは困難です。(今回は一番最初に表示されているものをピックアップしただけです)

インジケーターの入れ方3

そこでMT4右上にある検索ボックスを利用します。

インジケーターの入れ方4

検索タブに結果が出るので目当ての商品をクリックすればOKです。インジケーターなどであれば製品のタブをクリックすれば絞り込めます。

インジケーターの入れ方5

ですが、次の問題はこの検索が結構使いづらいことです。商品名を入力してもでないことがあるくらいで、私はもうこの検索に期待していません。なのでMQL5のサイトから目当ての商品を探します。

さすがにこちらは簡単に目当ての物に辿り付きます。また、無料・有料のタブもあるので探しやすいです。

インジケーターの入れ方6

商品ページでダウンロードをクリックするとポップアップがでるのでMT4を開くをクリックします。

インジケーターの入れ方7

Chromeの場合ですが、次のような画面が表示されます。アプリケーションの起動をクリックすると自動的にMT4が起動してダウンロードとインストールが完了します。複数のMT4がある場合は最後に起動したものが起動します。

インジケーターの入れ方8

これでMQL5からダウンロードできるものは終わりです。

MQL5以外からからダウンロードして入れる方法

次にMQL5からダウンロードできないもの、すなわち別のサイトで配布されているものなどをインストールする方法です。MQL5からダウンロードとの違いは手動でデータフォルダにインストールしないといけないという点です。そして問題がそのデータフォルダの位置がわかりづらいのですが、MT4から一発で開くことができます。

MT4のメニューからデータフォルダを開くをクリック

インジケーターの入れ方9

フォルダが開くのであとはファイルをコピーしてMT4を起動すればOKです。(起動していたら再起動必須)

インジケーターの入れ方10

どのフォルダにどのファイルを入れるかはスクリプトかEAかにもよるので、配布先のインストール方法を確認しましょう。

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メガネくん

30歳チョイのメガネをかけた男性。現在はFXのテクニカルトレードによる投資とビットコイン投資を行っています。今の目標は、自分が投資で儲けることではなく、知識がなくてもできる投資の情報や手段を提供することです。