MT4のインストール先をProgram Files以外にする

最近のMT4はインストール先を指定する項目が必ずしも表示されないため、インストール先をProgram Files以外に指定する方法を紹介します。

特別難しいことでもなんでもありませんが、MT4をProgram Files以外にインストールするというのはトラブルを避ける上で有効な手段として知られているようです。

原因不明の問題がMT4に発生した時、インストール先を変更するだけで解決したということがよくあるそうですが、なぜだかわからないそうです。

また、1つのFX業者のMT4を多重起動するにはそれぞれ別の場所にインストールする必要があるので、この方法で別の場所にインストールして多重起動を実現することができます。

インストール先変更方法

ダウンロードしたMT4のインストーラーを実行すると下の画像のようにライセンス同意画面が表示されるので、次へをクリックせずに設定をクリックします。

MT4のインストール先を変更1

インストール先を選ぶ画面になるので、好きなフォルダに変更して次へをクリックするとインストールが開始します。

MT4のインストール先を変更2

たったこれだけですが、最初の画面で設定をクリックせずに次へをクリックしてしまうことが多く、「あれ?インストール先変えたかったのに」と思った方も多いでしょう。プログラムファイルのフォルダにインストールするのが好きな方もいるかもしれませんが、自分の好きなフォルダやCドライブ以外にインストールしたい人はこの方法で毎回インストール先を指定するようにしましょう。

VPS上で同一業者のMT4を複数稼働させる場合にこの方法をよく利用します。その場合「C:¥MT4-1」と「C:¥MT4-2」のように2つインストールしてそれぞれ起動します。「C:¥MT4-1」にインストールしたMT4を同時に2つ起動させることはできないので覚えておきましょう。

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