私のビットコインの使い方。VISAカードにチャージするとほぼどこでも使えるようになる。

私が初めてビットコインを購入したのは2016年終わりごろでした。2017年になり追加でビットコインを購入し、1月時点で約500万円分のビットコインを保有しています。

私の場合、ビットコインの値上がりを期待しているだけではなく、単純に利用目的でもあります。日々残高が減っては増やしているので単純に積立をしているわけではありません。

ではどういう使い方をしているのかというのを紹介したいと思います。

ビットコインがそのまま使える店

まず、ビットコインを実店舗で使うというのは非現実的で相当マニアックです。それなら後述するプリペイドカードを使ったほうがいいです。

オンラインストアなどではジワジワと使えるところが増えています。特に海外のサービスを使う時にビットコインOKなら嬉しいですね。

プリペイド・デビットカードで使う

バンドルカードはビットコインでチャージできるVISAプリペイドカードです。バンドルカードが優れている点は、現時点で唯一のビットコインでチャージできる円建てカードです。プラスチックカードも発行できるので、海外FXユーザーが愛用していたネッテラーの代替になりえます。

海外FXユーザーには絶対に知っておいてほしい、ビットコインでチャージできるバンドルカード

円建てでなければ、XapoWirexが有名です。今はどちらもUSD、EUR、GBP建てカードだけですが、Wirexは2017年以内に円建てカードをリリースするという話があります。バンドルカードは一ヶ月にチャージできる額と総チャージ額が少ないので、Wirexで円建てカードが出たら私は乗り換えるかもしれません。

現状バンドルカードで全く不便がないので、ビットコインの使いみちとしてはメインです。クレジットカードとは仕組みが違うため、一部のサービスには使えませんが基本的にこれさえあれば全然困りません。

投資にまわす

私はまとまった金額をビットコインに両替し、日常生活で使いながら余っているビットコインをBitfinexという取引所に入れています。Bitfinexでビットコインのトレードを行っているのではなく、信用取引用に貸出(ローン)をして金利収入を得ています。計算上、年10%くらいはいきそうです。

ビットコイン取引所Bitfinexでビットコインを貸して金利を得る

最近は海外FX業者がビットコイン入金を受け入れ始めているので、FX投資も可能です。私は主に、TradeviewFXOpenにビットコインで入金して利用しています。

投資目的のビットコイン貯金、金利収入目的の貸出、デビットカードへのチャージ。私の場合はこれら3つが主なビットコインの使い方です。

私は使っていないけど他の使い方

ビットコインをアマゾンギフト券などと交換できるサイトがあります。日本のサイトだとAmatenというのがあり、海外ではPurseというサイトが有名です。

仕組みはアマゾンギフト券を現金化したい人とビットコインを使いたい人をマッチングさせるというものです。例えば、5000円のギフトカードを4500円分のビットコインで交換するなどです。

日本のビットコイン取引所のサービス

日本の取引所は、本来の取引所の仕事以外にもいろいろな独自サービスを展開しビットコインの利用を拡大しようとしています。

コインチェック

コインチェック公式サイト

先ほど紹介したバンドルカードにチャージする時に、コインチェックのアカウントを使ってチャージすることができます。わざわざ指定のアドレスに送金する手間が省けて、送金手数料もかかりません。

また、コインチェックでんきというサービスもあり、コインチェックのウォレットにあるビットコインで電気代を支払うことができます。今後もっと公共料金の支払いに対応するかもしれません。

ビットフライヤーのビットコインをもらう・使う

ビットフライヤー公式サイト

数少ないビットコインを購入せずに増やす方法です。仕組みはポイントサイトなどと同じで、Bitflyer指定のリンク経由で、指定のショッピングサイトで買い物するとビットコインをもらえるというものです。ビットコインはポイントと違って、発行元以外でも利用できるので価値は相対的に高いでしょう。デメリットは、提携サイトがそこまで多くないことですね。

さらに、もらうもあれば「使う」もあるビットフライヤー。これもシンプルな仕組みで、ビットフライヤーが指定する商品ならビットコインで決済できるというものです。一言で言えばビットフライヤーのショッピンサイトです。しかし欲しいものがあればいいのですが、なければどうしようもありません。今後に期待ですね。

Zaifコイン積立

Zaif公式サイトコイン積立

口座引き落としで勝手にビットコインを買ってくれるというものです。自分で購入する手間などを省くことができ、将来の値上がりに期待して貯金するというものです。

ただ、引き落とし手数料が気になります。毎月1万円積立だと1年で3000円の手数料になりますが、年に一回12万円セルフ積立すれば手数料もっとやすくなりますから。金額の少ない積立は手数料に気をつけましょう。

ビットコインを日本の銀行口座に入金させる方法

例えば、海外に住む家族や友人、もしくは仕事の売上をビットコインで受け取ったりした場合、最終的に銀行口座に入れたい時もあります。家賃の支払が口座引き落としだとVISAカードだけでは払えませんからね。

そういう時は上記の取引所でビットコインから円に両替すればOKです。両替した円は銀行口座に出金することができます。

ビットコインをあえて使う必要はない

私がビットコインを使っている理由は明確にメリットがあるからで、一般的な日本人の方は全くメリットがありません。お金を使いたいならそのまま日本円で使えばいいだけでわざわざビットコインにする必要はありませんから。しかし、使う必要がでてきたらこのページで紹介したような法定通貨とのやり取りする方法を知っておく必要があります。

まだ無理してビットコインを使う必要はありませんが、少なくとも海外FXユーザーはビットコインを使っていくべきだと私は思っているので、機会があれば取引所の使い方にも慣れておきましょう。FX業者を使ったことがあれば簡単ですよ。

2 件のコメント

  • こんにちわ。
    いつもサイト参考にさせて頂いております。
    1つ質問させてください。

    バンドルカードやWirexなどは法人名義でも発行可能なのでしょうか?個人名義のみでしょうか?

    • WirexはFAQなど見ましたが、法人は無理そうですね。
      バンドルカードは名義というのがありません。すべての人にVANDLE USERという名義のカードが発行されます。
      こういったサービスで、法人名義にできるのは少ないんじゃないでしょうか?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    メガネくん

    30歳チョイのメガネをかけた男性。長年FXに関わったので、勝ち組トレーダーにはなっていないが知識と経験だけが蓄積されました。最近はビットコインなどの暗号通貨も扱っています。