時間も知識もない人必見!FXの自動売買で資産運用を実践

FXは誰でも簡単に始めることができますが、利益を出すのは非常に難しいです。しかし、知識もなく相場に張り付く時間もない初心者でも、自動売買なら簡単にFXで資産運用をすることができます。

どういう方法で、どんな自動売買で運用するのか

具体的な運用方法は、コピートレードを利用します。

現在は様々な種類のコピートレードのプラットフォームが存在しますが、FX業界で一番有名なメタトレーダー4(以下MT4)を利用し、MT4に標準搭載されているシグナルを利用しトレードをコピーします。

リンク:MT4のシグナルとはどういう機能か

MT4のシグナルによる自動売買のメリットとデメリット

メリット

  • シグナルはMT4開発元のメタクオーツ社が提供する機能なので安心
  • 世界中の利用者がシグナルを配信するため数が多い
  • 有料のシグナルは存在するが、スプレッドにマークアップ(上乗せ)などはなく明瞭会計

デメリット

  • サイトが日本語に対応していないのでシグナルを探す際に英語力が必要

これらデメリットは当サイトの別ページにて詳しく紹介することで解消しています。利用する場合はこれらのページを参考にスタートしてみましょう。

参考リンク

シグナル購読の仕方

MQL5コミュニティへの入金方法

利用するブローカーは?

MT4を提供しておりシグナル機能を使えるのであればどこでもOKです。理想はシグナル配信者と同じブローカーを利用するべきですが、複数のシグナルを利用しますし無名のブローカーを利用していたりするので必ず合わせることができるとは限りません。

当サイトでは日本国内のブローカーを利用する予定はありません。その理由として、

  • ボーナス
  • 追証なし(残高がマイナスになっても支払う必要なし)
  • ハイレバレッジ

これらを上手に扱うことで、簡単にリスクコントロールができるようになり、FX=大損というイメージを無くすことができるからです。

シグナルのサンプル

いくつかのシグナルを試しに見てみましょう。MQL5アカウントへログインしていないと、保有中のポジションや過去の履歴を見ることができませんが、現時点での成績などは見ることができます。

シグナルでの運用においての方針

相場は見ない

基本的に相場は見ない。トレードは全てシグナルに任せ、自分は資金管理、設定の見直し、シグナルの管理のみに徹する。

相場を見ることによって、「ここは売るべき」、「損切りするべき」という考えがよぎってしまいせっかくのコピートレードに手を加えてしまうからです。

完全に自動売買のみ

自分はFXの才能があると信じている人以外は潔く手動取引は諦めて自動取引にするべきです。正確には「勝てる人間(システム)に投資」する。考え方は投資信託などと同じです。

海外FX業者のみ利用

ハイレバレッジによる低投資で証拠金維持率の確保、追証が発生しないのを利用したリスクコントロールが海外FX業者を利用する大きな理由です。

意外と1年から2年のスパンでは利益を出せるトレーダーが多いですが、数年に1回発生するスイスフランショックのような大事故により入金額以上の異常な損失を発生させてしまうのがFXの怖いところです。そのため追証がない海外FX業者を利用し、余裕資金以上に損失を出さないようにします。

EAの販売目的、優良シグナルの紹介を目的としない

今後コピー対象のシグナルは公開しますが、そのシグナルを推奨するという意味ではありません。また、特定のシグナルを推奨するためにシグナルを選定するのではなく、純粋に利益を出すことを目的としてシグナルを選択していきます。

シグナルの使い方、勝ち方を勉強していくという目的

どのくらいの投資でどのくらいのリターンが見込めるかという実証試験を兼ねての実践報告です。利益を約束するものではありません。

FXに時間をかけない

FXの勝ち方を探したり、取引経験を積んだり、勉強に時間を費やすのなら、良いシグナルを探すのに時間を費やすほうが良いです。

仕事が忙しい、相場が気になって眠れない、損失を抱えていると精神的につらい、などなど消耗してしまう原因になりかねないので、基本的に放置して資産運用をすることでこういったストレスを無くすことも目的とします。

シグナル、トレードに関わること

VPSを利用する

24時間稼働させるためVPSは必須。自宅のパソコンを24時間つけっぱなしもよいが、サーバーまでの時間(Ping)や安定性も考慮してVPS代はケチらず経費として考える。

分散投資する

複数のシグナルを利用し、可能であれば複数のブローカーに分散させる事でリスクヘッジします。個別のシグナル事の成績は重視せず、トータルで結果を残すことを重要視します。10個のシグナルのうち9個で損失を出したが残り1個のシグナルの利益がその損失を上回っているというケースでも大勝利です。

いつでも口座残高がゼロになってもいいようにする

相場に大きな影響を及ぼす重要な事が発生(リーマン・ショックみたいに)したり、シグナル配信者が失敗して大損したりと様々なリスクが常にあります。損をしたくないのは当然ですが、損する可能性を忘れてはいけません。

許容できないリスクは取らないようにし、許容できるリスクであったのならあまり後に引っ張らず次に行きましょう。

許容できないリスクを取らないための具体的な手段は、無くなってもよい金額だけを口座にいれ、入金額以上の損失が発生しない海外FX業者を利用するようにしていきます。

長期の資産運用を目指す

シグナルトレードでの失敗例は、一時的な損失に心が折れコピーを中断してしまうことです。長く運用していれば必ず損失が出る時が来ますので、最低でも数ヶ月以上の長期的なスパンで考えましょう。

1日あたりの収益や一時的な損には一切関心を持たないようにし、過去の履歴と比較しても大きすぎる損失時やどうしてもという時以外はコピーを続けましょう。

リアル口座のみコピーする

現在は、有料=リアル口座、無料=デモ口座が多いため基本的にコピーするシグナルは有料のものとなります。

シグナル選定基準

利益を出せることが一番重要です。あまりシグナルのトレード手法にこだわらず、長期的なスパンで利益が出せると思えるものを利用します。

平均保有時間をチェックして数ピップス狙いばかりのシグナルは利用しないようにします。シグナルトレードでは、スリッページが発生することから取引時間が短いシグナルの利用は推奨されていません。結果的に数ピップスの利益だったのは問題ありませんので、シグナルの取引履歴などを見て判断します。

 

このサイトでは自動売買による取引で利益を約束するものではありません。投資は大きなリスクがあることを理解した上で、利用は自己責任で行ってください。このサイトの目的は、シグナルトレードの解説と実際に使ってみた結果のレポートを行うことです。