ヨネダ メガネ 一度もマレーシアに行ったことがないのに移住する男。自称投資家のほぼ無職人間。 移住関係、投資関係、特に仮想通貨に興味津々です。詳しいプロフィールはこちらから。

仮想通貨トレードができる海外FX業者をピックアップしてみた

日本では仮想通貨取引所はFX業者と別に作られていますが、海外FX業者はMT4にそのまま組み込まれています。現物をトレードしたくない人、レバレッジをかけたい人、国内業者はサーバーがよく落ちるので保険のために用意しておきたい人、MT4でトレードしたい人はこれから紹介する業者を使ってみてください。

国内唯一の業者、ビットポイント

いきなり海外FX業者ではないのですが、MT4で仮想通貨をトレードしたい人向けに。

公式サイト:https://www.bitpoint.co.jp/product/bitpoint_fx/

  • BTCペアのみ対応
  • 最大レバ25倍
  • 手数料なし
  • スワップは年率約12.8%、日率0.035%
  • 24時間365日取引可

BTCだけというのは物足りなさを感じますが、MT4でBTCJPYをトレードできる貴重な存在です。まぁCFDでドル建てか円建てかってあまり気にする必要もなさそうですが。

ロット数は0.01〜10までで、1ロット1BTCとわかりやすいです。1BTC=100万円として、レバ25倍なら0.01ロットに必要な証拠金は400円くらいです。実際レバ25倍は海外業者と比べても高いです。

Bitpoint MT4スプレッド

手っ取り早くデモ口座を試すなら、スマホアプリのMT4でデモ口座(Bitpointで検索)を開けばいいです。アプリは国内業者も海外業者も全社共通ですが、デスクトップ版はすべての業者でいちいちインストールしないとダメだからです。

Bitpoint MT4デモ口座

XM

  • レバ2倍
  • MT5でのみ
  • BTCUSD, ETHUSD, LTCUSD, DSHUSD, XRPUSDに対応
  • 手数料なし
  • FXと同じで週末は取引なし
  • スワップの単位はUSD

ただし、XMは現在すべての仮想通貨CFDの取引を一旦終了したようです。復活したら詳細をアップします。

Tradeview

公式サイト:https://www.tradeviewforex.com/jp/

  • BTCJPY, BTCUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSDに対応
  • レバ最大10倍
  • 手数料はFXより多く15ドル
  • FXと同じで週末は取引なし

日本語サポートがいて英語が必要ないので日本人に使いやすい業者。

TradeviewのFXは低スプレッドで格安手数料のA-Book業者なので、取引環境としては非常に優れています。

Tradeview MT4 crypto spreads

なんとBTCUSDが0.02ドル!

別途、取引手数料が必要ですがここより狭いFX業者は今ないのでは?

Tradeview BTCUSD swap

スワップはわかりやすいドル表示なので、これならロングを持ち越すと1日1BTCあたり4.85ドル取られるという意味です。

変動幅がすごいので、だいたい年率16〜18%、1日あたりなら0.045%くらい取られると思ってるといいでしょう。

ちなみにデモ口座でスワップを見ると格安だったのですが、本番口座だと普通の金額なので注意しましょう。Tradeviewに限らずMT4だとデモ口座と本番口座のスワップレートが違うということが多々あります。

使ってみてわかったTradeviewの評判が良い理由

私のメイン業者でめちゃめちゃ気に入っております。

こちらのページも参考にしてください。

Tradeviewでビットコイントレード試してみた

TradeviewのcTraderに仮想通貨が追加されたのでMT4と比較

FXOpen

FXOpenは他の業者とは少し仕様が違うので要注意。仮想通貨のトレードは専用口座であるCrypto口座を開きます。ということは、1つの口座でUSDJPYなどのFXはトレードできないということです。これはデメリットである人もいるでしょう。

  • レバ3倍
  • 手数料は片道0.5%
  • スワップは年率18%、日率約0.05%
  • 24時間365日トレード可
  • BTC、LTC、ETH、Dash建ての口座が作れる

手数料もスワップも約定金額に対する%です。

さらにFXOpen特有なのが、MT4 ECNという普通のMT4とは違うのが用意されています。クリプト口座はこのECN専用MT4でトレードするのですが、ECNなので他の業者と違ってスプレッドが狭くて結構変動して、取引手数料が必要です。

FXOpenクリプト口座の通貨ペア

やっぱりメインはUSD建てです。他はスプレッドが広いです。

FXOpenクリプト口座のJPY通貨

公式サイトのCrypto口座詳細:https://www.fxopen.com/en/trading-accounts/crypto-bitcoin-account/

FXOpenは日本語ページがないので、情報をまとめた下記ページを参考にしてください。

海外FX業者FXOpenに関する情報まとめ

iFOREX

  • BTCUSD, ETHUSD, LTCUSD, XRPUSD, BTCEUR, BTCJPY, BTCETH, BTCLTC, ETHEUR, ETHJPY, LTCEUR, LTCJPY, XRPEUR, XRPJPY
  • レバ10倍
  • 手数料なし
  • スワップは通貨によりけり
  • FXと同じで週末は取引なし

iFOREX BTCUSD detail

取引通貨ペアが多くて日本円ペアもある貴重な存在。

しかし、BTCUSDの最小取引量は1BTCで、BTCJPYでも0.5BTCが最低と少し多めなので少額取引は不可。

ちなみにiFOREXはMT4口座がもともとありません。FX業者なんですが個別株やETFまで取引できて、100%ボーナスもあるので実質レバレッジはさらに倍になる面白い業者です。

今だとスプレッド縮小キャンペーンが始まって超お得です。この機会にボーナス分だけトレードするのもアリです。

すごい!iFOREXがスプを0.9に縮小!100%ボーナスもあり

iFOREX公式サイトはこちら

スプレッドはどこが狭いか

Tradeviewが最強です。取引手数料があるので加味して考えてくださいね。

意外と低いレバレッジ

海外FX業者はレバレッジ規制がないので一般的に500倍なのですが仮想通貨CFDに関しては非常にレバが抑えられていて、国内の制限である25倍よりも低いです。

レバが高いというのは業者のリスクなのでこれは仕方がないです。これから徐々に上がっていくかもしれません。

スワップの恐怖

FXと同じく日をまたいでポジションを保有していたら金利が発生します。土日分は水曜日とかに3日分取られるのも同じです。

問題はFXに比べて非常に高額なことです。しかもロングもショートもどちらもマイナスです。

スワップの計算方法は、FXOpenのように年18%なら約定金額の18%を365で割れば1日あたりのスワップがでます。例えば1BTCが200万円とします。1BTCのポジションで取られるスワップは2000000÷5.555(18%)÷365=約986円となります。

必ずポジションを持つ前に、どれくらいの期間保有するつもりで、そのスワップを許容できるのか考えておきましょう。

私はBitfinexという仮想通貨取引所でスワップを貰う側をやっていて、これがどのくらい儲かる(高い)かを実感しています。

MT4が使えるということは自動売買などプログラムを組むことができるということです。うまく活用してみましょう。

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