AxioryがThe Financial Commissionへ加盟。顧客保護強化へ。

海外FX業者のAxioryが、The Financial Commissionへ加入したことを発表しました。Axioryのライセンスや規制に関してや、今回のThe Financial Commissionについての詳細は下記のページで確認できます。

リンク:Axiory公式サイト ライセンスや規制について

The Financial Commissionとは

The Financial Commissionは民間の規制機関であり、公的機関ではないため特別強い規制があるわけではありませんが、見どころとしてはAxioryが破綻時、すべての利用者は最大5000ドルの損害の補償をこのThe Financial Commissionから受け取ることができます。

主な仕事は、ブローカーと顧客の揉め事を仲裁することなので、特に出金に関することや利益取り消しなど不利益なことがあればThe Financial Commissionにクレームを入れるという選択肢が生まれます。

The Financial CommissionにはカテゴリーAとBがあり、Axioryの場合はBですが私が個人的に利用しているFXOpenはカテゴリーAとなっているため補償額は2万ドルまで上がります。

その他に加盟しているブローカーで、ある程度知名度があるのを挙げるとAlpari、RoboForexといったところです。その国の規制が強ければThe Financial Commissionに加盟することはないので、どこのブローカーも知名度は低めで(特に日本人には)オフショアブローカーばかりです。

リンク:The Financial Commission加盟ブローカー一覧

何かあった時の第三者補償は、上限金額があるとはいえ少し安心できる材料でしょう。Axioryはスプレッドが狭くかなり使いやすいブローカーなので、最近は結構人気が出てきていると思います。

リンク:The Financial Commission公式サイト

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メガネくん

30歳チョイのメガネをかけた男性。現在はFXのテクニカルトレードによる投資とビットコイン投資を行っています。今の目標は、自分が投資で儲けることではなく、知識がなくてもできる投資の情報や手段を提供することです。