海外FX業者は詐欺ばかりなのか?ベリーズなどのブローカーについて解説

このページは、海外FX業者の利用を考えているけど詐欺業者が怖い、海外FX事情がわからないという人向けのものです。日本にはない良いサービスを提供している信頼のできる海外FX業者は存在します。正しい知識を見つけて利用しましょう。

詐欺業者と問題業者の違い

詐欺は明確にお金を奪う目的ですが、問題業者は単純にサービスが悪く、経営がうまく行かずにその結果出金遅延や拒否などを起こす業者を指します。

また、怪しい=詐欺業者ではないため、何でもかんでも詐欺と決めつけるのも良くありません。

この2点を理解した上でこのページを読んでください。そして海外FX業者を判断する知識を身につけてください。

キプロスのFX業者が安全か、というと安全です。

キプロスと聞くと怪しいと感じる人は多いかもしれませんが、実はそうでもありません。

しかし、同じEUでもイギリス(FCA規制下)と比較するとCySEC(キプロス)のライセンスは取得しやすいということがあります。厳しすぎず、甘すぎないという中間的な存在でしょうか。そのため、経営難に陥って出金に応じないという業者がたまに存在しますが、最初から詐欺目的でのCySECのライセンスを取得しFX業者立ち上げというケースは少ないと言えます。さすがに割に合わないからです。

オフショアというもの

オフショアブローカーというものは、ライセンスを保有するまたは登記している国以外からオペレーションを行っているFX業者のことを言います。

具体的な例を出しますと、イギリス領ヴァージン諸島(通称BVI)の法人が金融ライセンスを取得し、本社は国外(例えばイギリス)に設置するというパターンです。

この場合、事務所だけの設置なのでイギリスの金融ライセンス(FCA)は必要ありません。また、BVI法人などは、セーシェル、ベリーズと同様の法人タイプで、国内で営業を行えない代わりに国外の利益に対しては無税というオフショア法人という制度があります。(FX業者は金融業となるため普通のIBCでは営業できませんが)

そのため、BVIライセンスを保有するFX業者が、ウェブサイト上でBVIの住所を書いていたとします。詐欺業者か疑っている人はこの住所を調べると思いますが、この住所は100%レンタルであり実際にそこでFX業者のスタッフが働いているということはありません。なので、ペーパーカンパニーだ!=詐欺ということにはなりません。BVIには登記だけなので当たり前ですから。FX業者も別にそこは隠そうという気はありません。

多く見かけるのはBVI、セーシェル、ベリーズ(これら3国をこのページではオフショア国と記載します)、そしてニュージーランドもオフショアブローカーが認められているので、別の国に事務所を構えて営業するというのは全く問題なく、その点が気に入らなくて信用出来ないというのであれば利用はやめておきましょう。

なお、ニュージーランドはオフショアが認められているというだけですべてオフショアとは限りません。オフショアであれば最低資本金が優遇されている代わりにニュージーランド人にはサービスを提供できないという点があり、上記オフショア国と共通しています。

このことから、登記住所がレンタルであることなどは詐欺業者であるという判断材料にはなりません(相対的に可能性は高くなります)。実際に勤務している場所をカスタマーサポートに問い合わせても答えないようであれば注意するべきですが。

オフショアブローカーは税金が優遇されていることや規制が緩いことを活用し、より狭いスプレッドや安い手数料を提供することが可能になったり、柔軟なサービスを提供することができるようになるというメリットが有ります。しかし敷居が低いということはそれだけ詐欺業者である可能性が高くなるという面もあるため、しっかりと判別し、それができないのであればオフショアブローカーの利用はやめておきましょう。

オフショア国での金融ライセンスの価値

FX業者のライセンスはその法人が金融業を営むための許可であるとともに、投資家保護の目的もあります。しかしベリーズなどのオフショア国でのライセンスは投資家保護の効力は殆ど無く、最低限そのFX業者が会社法などを守って運営しているという意味でしかありません。

良いサービスを提供するオフショアブローカーももちろんありますが、信用するにはハッキリ言って不足なので注意しましょう。

金融庁のサイトで見ることができる「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」

http://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/mutouroku.html

このページ内の警告書の発出を行った無登録の海外所在業者でこれまで金融庁が警告を行った海外業者(バイナリーオプション業者なども含まれる)のリストを確認することができます。

まず、金融庁に警告された業者が詐欺業者だ、という意味ではないことを理解しましょう。警告を受けた業者の多くは「まとも」な業者です。怪しく感じるのは金融庁がわざとそういう印象を与えるように表現しているからです。

ではなぜ警告を受けるのかといいますと、日本居住者に対してサービスを提供または営業をするならば第一種金融取引業の認可が必要だからです。しかし、認可を取るということは日本国内で日本法人も設立して最大レバレッジ25倍にして・・・となるため多くの海外FX業者は認可を取りません。取ったとしてもまず生き残れません。生き残れるのは現存するOANDAやゲインキャピタル(FOREX.com)のような超大手だけです。

じゃあやっぱり無登録業者はダメなのかとなると、日本居住者を受け入れてはダメという法律は日本にありません。日本居住者が日本国外の業者を利用してはダメという法律もありません。したがって警告を受けた「まともな」海外FX業者で、日本人をまだ受け入れているところは、裏で金融庁とやりとりしてうまいこと日本人に対してサービスを提供しています。

「日本居住者を対象としたサービスではありません」や「日本の金融庁の許認可を取得していない」などの表記をサイト上でしている海外FX業者が多くなってきました。もちろんその通りですが日本人の口座開設を受け付けていないとは書いていません。

ちなみにアメリカでは法律で、アメリカに無登録の金融業者はアメリカ人顧客を受け入れてはいけないと決められています。アメリカに登録というのは非常に敷居が高く世界一厳しい規制があるため、多くの海外業者はアメリカ人の口座開設を受け付けておらず、過去に受け付けていた業者で罰金を受けた例もあります。自国外の業者に対して罰金を科す上に、アメリカ人を受け入れるなという法律まで押し付けるという無茶なことができるのは世界でもアメリカだけでしょう。おそらく日本ではここまですることはありません。

日本金融庁に無登録であることは事実です。しかし無登録であることと詐欺業者であることは別問題であり、日本に無登録でもその国で合法的に運営しているFX業者は多くあります。

日本の法律は無視していいのかということになりますが、日本人を受け入れることは違法ではないのでグレーゾーンといった感じでしょうか。

結局金融庁のサイトが言いたいことは、日本でライセンスを取っていない業者を利用しても日本の法律では保護されませんよ、ということです。海外FX業者を利用しているのに文句やクレームは日本の金融庁に言うという人が多いのでしょう。だから「注意」を出すのです。

海外FX検証ページにツッコみながら具体的な解説

海外FX業者の検証 (詐欺と思われる海外FX業者のリスト) その1

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n352536

ヤフー知恵袋に投稿されている海外FX業者検証のノートです。その4まであります。

これは日本人が聞いたことのあるブローカーについて詐欺かどうかを検証しているページです。しかし、詐欺業者と怪しい業者を同一に扱うことは情報の提供という観点からは正しくありません。このノートの筆者と同じ疑問を抱く方は多いと思いますので、このページで検証と解説を引用しながら独自の解説をしていきます。

このページ内でよく書かれていること

住所が架空・・・架空ではなくバーチャルオフィスです。登記に利用しているだけでスタッフが勤務している住所は別にあるケースがほとんどです。

電話番号の国と住所が一致しない・・・これもオフショアですから登記住所と異なることもあります。

金融庁に警告を受けている・・・詐欺とは限りません

Gainsy

引用元ページ:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n355549

この住所は明らかに不完全です。キングスタウンはセントビンセント・グレナディーンというカリブ海に浮かぶ国の首都で2014年の推計で4万人ほどの人口があるようです。つまり国名と都市名だけしか住所がありません。たった4万人しか人口のいない小さな都市であってもこれでは明らかに住所が不完全です。また一方で電話番号は[+44]から始まっており、これはイギリスの国番号です。つまり住所が中米で電話番号がイギリスという明らかに異常な状況になっています。結論として住所は架空であるとしか思われません。

この住所は事務所の場所ではなく法人の登録住所です。確かに住所は不完全ですがハッキリ言って完全でもあまり意味はありません。セントビンセントおよびグレナディーン諸島もそこそこ有名なオフショア国なので金融業の法人が多く登録されています。もちろん現地に行ってもスタッフは働いていません。オフショアなので電話番号がイギリスであることもおかしくありませんが、イギリスに事務所があるとは限らないので調べるのであればサポートに事務所の場所を聞きましょう。

少なくとも現時点では詐欺業者ではありませんが、良い業者かどうか、怪しいかどうかはわかりません。

IFC Markets

引用元ページ:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n355549

住所はキプロス、英領バージン諸島、ラトビアの3箇所ですが、電話番号は日本国内の電話番号が2つと[+44]から始まるイギリスの電話番号です。日本やイギリスに連絡先があるのならば何故それらの連絡先住所がないのか非常に違和感があります。

IFC MarketsはBVI登録のオフショアブローカーです。オフィスはイギリスのはずですが確かにサイト上に住所は記載されていません。電話番号については、日本の電話番号であったとしても日本で受けているとは限りません(転送を利用)し、日本で電話を受けるというような明確な「日本国内で営業行為」とみなされることはしません。

IFC Marketsは日本人にもそこそこ有名で、2006年に設立されているため比較的ベテランブローカーです。良いサービスを提供しているか、というのは人それぞれ感じ方は異なりますが安心して利用できるブローカーではあります。

IronFX

引用元ページ:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n356671

さらにイギリスやオーストラリアでの登録も調べてみるとオーストラリアの登録は確認出来ますがイギリスでの登録は以下のサイトでFCA登録業者リストを検索しても該当が見つかりません。

イギリスFCAのライセンスは存在します。おそらく検索ミスでしょう。

http://www.fsa.gov.uk/register/firmPermissions.do?sid=303820

IronFXは一部の国から撤退しましたが、イギリスから撤退となったらニュースサイトでも必ず取り上げられますし会社の信用とメンツのためにも簡単にFCAライセンスを失うわけにはいかないでしょう。

IronFXは詐欺でもなく全く怪しくもありません。しかし、2014年に中国で騒動が起きて以来、経営難が噂されており、実際にロシアや一部地域から撤退したり、スタッフが解雇されたりと事業の規模を縮小しています。

また、顧客から出金に関するクレームを受けたことからCySEC(キプロス)がIronFXの調査をしているとの報道も2015年8月に出ました。

詐欺ではありませんが問題業者となる可能性は十分にあるため注意はしたほうが良いでしょう。

MYFX Markets

引用元ページ:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n356671

>Add: 1a Wakeling Avenue, Te Atatu South, Auckland, 0610 , New Zealand

>Tel: +64 9 889 4022 >Email: customer.service@myfxmarkets.com

住所はニュージーランドのオークランドです。この住所をGoogle Street Viewで見ると下のキャプ画面にあるような住宅地の一角のようでとてもではありませんがFX業者がこの住所に実在するとは思えません。

MYFX Marketsは、オーストラリアの某有名ブローカーが用意した(オーストラリアの業者が日本人受け入れを終了したため)受け皿のようなブローカーです。オフショアブローカーですのでニュージーランドの住所は正直気にする必要はありませんし、気になるのであれば利用しなければOKです。

この会社はニュージーランド金融局(Financial Markets Authority, FMA)によってDeregitered (登録取消)の処分を2015年5月8日付けで受けており、5月9日で登録失効になっています。取消処分を受けた理由は記載が見当たりませんが以下の記事によればニュージーランドではこれまでザルも同然であった登録の審査を厳格化する方向で見直しているようです。

これは直接MYFX Marketsに確認したところ、ニュージーランドの規制が厳しくなるためモーリシャス(オフショア)に移したとのこと。元からニュージーランドに強い顧客保護などないため、ハッキリ言ってモーリシャスでもニュージーランドでも違いはあまりありません。規制を求めるならキプロスのブローカーを利用しましょう。

上記で述べたように某有名業者がバックに居るブローカーで、口座タイプやレート、スプレッドなど取引環境は全て同じで、詐欺業者ではありません。

しかし残念ながら、上記「某有名業者」(MYFX Marketsの元)を知らない人にとっては怪しい業者と感じてもおかしくはありません。知っている人にとってはある程度の安心感はあると思います。

XM.com

引用元ページ:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n357124

住所は英領バージン諸島とかセーシェルなどと並んでペーパーカンパニー(幽霊会社)が簡単に作れるので投資詐欺でしばしば登場するキプロスになっています。

法人はお金を出せば簡単に作れますが、それは日本でも同じです。問題は金融ライセンスでしょう。

オフショア国と比較すれば簡単には取得できませんが、アメリカやイギリス、日本と比較すれば簡単です。CySECのライセンスを保有する海外FX業者は必ずキプロス内に事務所を構える必要があるので、どこの業者もキプロス内に住所があり実際にそこでスタッフが勤務しているのは確かです。

このキプロスの住所は実在するかどうか疑問です。「Richard & Verengaria Street」をさらに追加するとGoogleマップで見つからないという表示が出ますし「Araouzos Castle Court」で検索しても出てくるのはXM関係のサイトばかりです。

見つけづらいかもしれませんがあります。

XM Google Map

日本みたいにストリートビューもないし写真もありませんが、それは追加されていないだけです。こういったこともあるのでFX業者のスタッフにはGoogleマップ上の情報を充実させたほうが良いと言いたいところですがそれはまた別問題です。

郵便物の送付先として私書箱の住所が別に記されていることも明らかに違和感を感じます。これはおそらく実在しない住所であり、会社の実体はこの住所に存在しない可能性が濃厚です。キプロスに実在するのは私書箱だけではないかと思います。

私書箱が利用される理由はわかりませんが、海外では日本と違い私書箱が利用されることは多いです。しかし、私書箱の住所だけでは成り立ちません。XMはCySECのライセンスを取得し、バークレイズ銀行とBank of Cyprusなど複数の大手銀行口座を開設しており、それらは私書箱の住所だけでは取得できないからです。

“海外”だから審査が緩いと思っていますか?それは完全な思い込みです。

XMのサイトを見ても経営者が誰なのかといったマトモな会社のサイトならば必ず記されている経営者情報がありません。

過去に経営陣の紹介ページが公開されていましたが、現在は日本国内からのアクセスでは表示されませんが日本以外からのアクセスであれば今も確認可能です。IPアドレスを日本以外にできる方は確認してみてください。この対応はどうなのと思う人は多いかもしれませんが、昨今の海外FX業者対策事情から仕方ないかと思います。

まとめ

結果、詐欺業者なの?となりますがそれは実際わからないことが多いです。なぜなら詐欺と判明して活動を続けていることは少ないですからね。

皆さんが思っているほど、名前が挙がるFX業者が詐欺ということは少ないです。実際に詐欺業者に引っかかったという人に利用していた業者を聞くと、誰が利用しているんだ?というケースばかりです。

「アフィリエイトや宣伝目的で特定の海外FX業者を紹介しているから、よく見かけても詐欺の可能性は否定出来ない」と思う人もいるでしょう。しかしアフィリエイトもそのブローカーからお金をもらうので詐欺業者だと成り立ちません。詐欺業者のアフィリエイトをしているところもそうそうありません。(まれに無知なアフィリエイトが存在しますが)

 

ちなみにここで挙げなかったブローカーはどうなの?となるかもしれませんが、怪しいことは否定しません。しかし詐欺業者である確率より、数年以内に営業を終了する可能性のほうがずっと高いでしょう。しかしそれは誰にも予想ができません。

5 件のコメント

  • いつも興味深い記事をありがとうございます。
    当方、以前は私書箱に登記している業者は詐欺だと思っていた時期もありましたが、調べるとオフショアブローカーは規制や税金の関係でそういった登記の仕方をするのだと知りました。
    今回書かれている記事は、自分の認識があっているのだと確認できてよかったです。
    また、判断材料は住所だけでなく、規制機関のHPで検索して登録が確認できるか、フォーラムなどの評価はどうか、などもしないといけないと考えるようになりました。
    しかし、絶対に大丈夫な業者はないと考えて、海外業者を利用しています。
    FXサーチさんも書かれている通り、実際分からないことが多いですから、割り切って考える部分も必要だと思っています。
    今後も他のサイトにはない濃い記事を楽しみにしています。

    ※質問が多くてすみません。
    ・FIBO Groupは系列会社は日本人お断りと書かれていますが、本家かキプロスかどちらか開設可能ということでしょうか?(他で開設しているブログがありましたので)
    ・Traders Trustのように詳細解説を、MyFXMarkets、Axiory、FXNetの記事を書いて頂けると非常に興味あります。
    ・FXOpenはネイビスでいけるんですね。リクイディティも豊富で真のECNのようですが、FPA(海外フォーラム)ではSCAM報告が非常に多いです。是非使ってみたいのですが、管理人さんのこの業者についての意見を聞かせて頂けませんか?

    • コメントありがとうございます。
      実際にそのブローカーを利用してみないとわからないことが多いですが、少なくともキプロスレベルの規制で、設立から5年以上経っていればそれだけで安心してもよいかなと思います。
      ネットでレビューを検索するということは少なからず疑いの目を持つわけですが、良いレビューというのは出にくく、悪いレビューは出やすい傾向にあるため参考程度に留めてのが良いと思います。

      FIBO Groupは系列会社は日本人お断りと書かれていますが、本家かキプロスかどちらか開設可能ということでしょうか?

      直接ライブチャットで問い合わせた所、BVI登記のhttp://www.fibogroup.com/は日本人OKで、キプロス登記のhttp://www.fibogroup.eu/は日本人NGだそうです。

      Traders Trustのように詳細解説を、MyFXMarkets、Axiory、FXNetの記事を書いて頂けると非常に興味あります。

      今後色々増やしていきたいとは思いますが、あまり多くのブローカーをカバーするのは難しいので限られるかもしれません。

      FXOpenはネイビスでいけるんですね。リクイディティも豊富で真のECNのようですが、FPA(海外フォーラム)ではSCAM報告が非常に多いです。是非使ってみたいのですが、管理人さんのこの業者についての意見を聞かせて頂けませんか?

      詐欺である可能性はほぼ0に近いと言ってもいいと思います。しかし、サービスが悪くて苦情殺到というパターンであることは否定できません。私も使ったことがないので具体的な感想も難しいです。
      FPAを見ましたがこれくらいのレビューであれば問題ないと思います。全く悪いレビューが出ないところはありませんから。
      「カード入金の出金は入金から30日後に制限される」といった事が書かれていたので、こういったことに注意ししっかりチェックすれば問題ないかと思います。
      FPAでストップ狩りの苦情もありましたが、実際に今でもストップ狩りしているブローカーはないんじゃないかなと思います。(確かめようがありませんが)
      FXOpenはECNですのでストップ狩りを疑うということはECNですらないという疑いですので、そういった方はMT4の利用を避けてcTraderくらいしか選択肢はないですね。

  • お返事ありがとうございます。
    FIBO Groupの件、わざわざ問い合わせをして下さりありがとうございます。
    FXOpenはかなり苦情が多いので、あえて使うのはやめたほうがよさそうですね。

    Ctraderが使える業者はオーストラリア勢が日本人不可になってからかなり少なくなりましたので、悩むところです。
    FXProのリアル口座で各通貨ペアのレートをみてますが、スプレッドが広くさらに手数料も高めなので、残念ながら当方にとっては厳しいです。
    業者の規模や信頼度は良いので、スイングトレードがメインの方には良いですよね。

    OCTA FXやFIBO Groupは日本語サポートがいませんし、実際に使ってみないとわかりそうもないですね。
    簡単な英語でしたら大丈夫ですが、何かあったときに機械翻訳しながらやりとりするのも厳しいですし。(もちろん英語ができるのがベストですが)
    現状MT4で取引していますが、Ctraderで注文だけしたいので、もう少し取引コストが低く日本語サポートがある業者がでてくればいいなと思っています。

    それでは、今後の記事も楽しみにしています。

  • 色々調べましたが、やはりXMはダメなんじゃないでしょうか?
    アフィリしてたらすみませんね。
    本当に投資を考えてるもんで。

    • XMが万人受けするとは思っていませんが、万人が否定する業者でもないと思っています。
      ご自身の判断でXMがダメだと思うことはいいことだと思いますよ。他にいくらでも選択肢はあります。

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    メガネくん

    30歳チョイのメガネをかけた男性。長年FXに関わったので、勝ち組トレーダーにはなっていないが知識と経験だけが蓄積されました。最近はビットコインなどの暗号通貨も扱っています。